百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)

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  • 新書館
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403671807

感想・レビュー・書評

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  • 実家異変と震度7(十勝は震度4)(関東民は「あー揺れてるー」で済ます)。ただ停電はやはりあちこち大変だったようで…横山さんの「十勝ひとりぼっち農園」でも当時のネタがゲッサンに載ってたね。あとは牛界のいじめ解決が……

  • 大変なことをサラリと描く荒川さんの度量に驚かされる、
    酪農の、農家の、北海道の、そして家族への愛が溢れる?漫画。
    農筋と技術力が鍛えられる酪農業生活。農業学校で学ぶって?
    おやつ、地震、電力問題。農業体験。平成バブルって何?・・・等々、
    農フィクション漫画のオンパレード。テンション高い~。
    強いな~父上・・・脳挫傷・・・人工関節・・・退院、早っ!
    しょーもないけど愛すべき犬たち。
    イジメというか、マウンティングだな~と思った、牛社会。
    荒川農園、乳牛やめたってよな話は、元気になった方々の様子から
    乳牛飼育の大変さをしみじみ感じてしまいました。
    と、その後の跡地や機器の再利用の知恵の素晴らしさも。

  • 農家のたくましさを、ひしひしと感じる…。

  • 動物を経済動物として割り切る考え方があることを教えてくれて、読むたびに少し救われる思い。犬のエピソードが印象的でもっと読みたくなっちゃった。

  • 牛の社会にもいじめがあってせつない。あと一見普通にみえるお母さんのエピソードみてアームズ読みたくなった。

  • 荒川農園にも大きな変化が。
    明るく笑いのノリで描かれてるけど、結構なぁ。

    なぁ。

  • 安定の面白さ!
    やっぱり百姓貴族はおもしろいな~~
    知識量もたまらんし、ネタの質も高い。超好き。

  • ページの角のパラパラ漫画も好きです。父上。

  • 牛をやめたら 荒川農園の皆様が
    急に元気になられたようで
    それはそれで 長く続けていただけそうで喜ばしいことです

  • 荒川農園、牛やめるってよ!という内容だったような。
    それにしても他の連載も休載されていたのはご家庭の事情だったんですねぇ… 漫画家さんってのも大変なお仕事だなぁ。
    そして世話をする動物が居なくなって生き生きって…ワカル気がする。うん。人生楽しんだ方が良いですよね、うんうん。
    大根収穫のクソガキの話が面白かったです。後は、レモン農家だったのかって辺りとか。私も芸能情報は詳しくないのでこの間初めてパプリカなる曲を聞きましたよ…

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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