高杉晋作の手紙

  • 新人物往来社 (1992年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784404018939

感想・レビュー・書評

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  • 高杉さんの手紙が数十通ほど、原文と解説付きで掲載されています。
    師・松陰、村塾の親友達、家族等へ宛てた手紙から、彼が当時何を思い、何を考えていたのかがよく分かります。
    また、彼の筆跡である原文の写真もしっかり載っています。
    今この本は書店では販売されていません。
    古本屋、オークション、またはマツノ書店にて探してください。

  • 高杉の手紙を解説した本。手紙一枚一枚に当時の状況の説明が入ったりと、さすが一坂先生ですよね…。
    白黒ですが写真も豊富で、コラムでは彼の逸話を知ることができます。

  • 久坂宛ラブレター(まがいの書簡)には我が目を疑った。

  • 4/1付けの久坂玄瑞宛の手紙がツボです(笑)

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著者プロフィール

一坂太郎

萩市立博物館高杉晋作資料室室長。1966年兵庫県芦屋市生。大正大学文学部史学科卒業。歴史研究家。著書『幕末歴史散歩 東京篇』『同 京阪神篇』(以上中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『坂本龍馬を歩く』『高杉晋作を歩く』(以上山と渓谷社)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『わが夫坂本龍馬』(朝日新書)ほか多数。

「2020年 『暗殺の幕末維新史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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