信長公記

  • 新人物往来社
3.56
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404024930

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 信長の家臣だった太田牛一による信長の一代記。
    信長本のほとんどはこの著書を元にしているのではないでしょうか。
    慶長期に書かれたとされていますが、驚くほど細かく、客観的に記されています。いつか伝記を書こうと準備でもしておいたのでしょうか?
    筆致が抑えられている分、惟任日向守や本能寺と書く時、彼の心中はどうだっただろうかなどと想像してしまいます。
    古文ですが読みやすいと思います。ただ意味が取りやすいかといえば、主語が省略されてる所が多くて、自分の読解力ではきつかったですね。
    校注をもう少し詳しい方がいいです。重複が多い上に、これはいいだろうというものについていることが多いです。

  • 現代語訳版と共に照らし合わせて読んだ信長公記原文。
    史料の並びもそのまま。

  • 織田信長はやはり一番好きな戦国大名です。
    ていうか一番尊敬している人かもしれない。
    乱世を駆け抜けた雄々しい姿に惹かれます。
    彼の視線の先に広がっていたであろう天下の地図、それを目にすることは叶いませんが、少しでも近づけたら、そう思いつつ、資料を読みあさる日々です。

全3件中 1 - 3件を表示

信長公記のその他の作品

太田牛一の作品

ツイートする