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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784404025999
みんなの感想まとめ
斎藤一の激動の生涯を描いた作品は、彼の魅力を多角的に体験できる内容です。新選組副長助勤としての彼の姿が、連作短編という形で京都から会津、斗南、そして死没までの流れの中で描かれています。特に、小説仕立て...
感想・レビュー・書評
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再読。最初の出版は昭和48年(1973年)で、こちらは1998年の新装版。帯に“人気漫画「るろうに剣心」の主人公、新選組最強の剣士、斎藤一の激動の生涯を描く。”とあり、いや主人公ではないんだけどな…と思いつつ、あのマンガのおかげで斎藤一が脚光浴びることになったわけだから有難いといえば有難い。
こちらは小説仕立てなので同じ筆者の「斎藤一の謎」よりかなり読みやすい。フィクション部分も小説と思えばすんなり受け入れられるし。それでいて藤田家文書などは原文で挿入されているので、むしろ史料としてもこちらのほうがお役立ち。
新選組入隊以前の19歳のときに旗本を殺して出奔というあたりのエピソードも、なかなかうまい伏線になっていて良かったです。斎藤一を通史で知るにはちょうどよいくらいのダイジェスト具合だけど、欲を言えば、山川浩がほぼ出てこないところはちょっと不満かな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
その名の通り、新選組副長助勤斎藤一のお話。連作短編の形で京都から会津、斗南、死没までが描かれている。さらっと読みやすい。
2011/4/2 -
斎藤一について書かれている本は少ない。
自らミィチャンハァチャンと名乗るだけあって、この作者は愛がある。
文章はけして上手い!というものではないが、斎藤ファンにはお勧め。 -
未購入
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斉藤一という人はなんでこんなに格好いいかな!!!ミステリアスでクールなのに男気がある、いい男。斉藤一研究の第一人者と呼ばれる方の著書なので愛にあふれています。もっともっとすきになる。
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会津に旅行に行った時に親に買ってもらった思い出の1冊(笑)
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新撰組の中で一番いとしいアイツ。
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ああ 斉藤さんに逢ってみたい。いや斎藤さんと作者赤間さんの対談が見てみたい。というくらい赤間さんの愛が見える本です。
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これを読むまでは「るろうに剣心」でのイメージしかなかったんですが、会津に、より近しいということが分かってますます好きになりますたね。
新選組!のオダギリジョーもきらいじゃないですけどね。
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