豊島氏とその時代 東京の中世を考える

  • 新人物往来社 (1998年5月21日発売)
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784404026170

みんなの感想まとめ

中世関東の名家、豊島氏を多角的に探求した本書は、歴史、地理、宗教が交錯する魅力的な論考を提供しています。著者はわずかな資料をもとに、豊島氏の実像に迫り、その影響力や時代背景を精緻に描写しています。シン...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 中世関東の名家豊島氏を巡る論考。地理と歴史、宗教が一緒くたになった大変興味深い本。勉強になります。

  • 鎌倉から室町時代にかけて東京北部に強大な勢力を誇った豊嶋氏の実像にせまる最新の研究成果。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

一九三二年、群馬県生まれ。東京都立大学名誉教授。文学博士。専攻は日本中世史。
慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。東京都立大学人文学部教授、東京都立大学附属高等学校校長、中央大学文学部教授を歴任。
著書に『中世の東国』『中世社会の一揆と宗教』(ともに東京大学出版会)、『中世災害・戦乱の社会史』『新田義貞』『中世東国の荘園公領と宗教』『足利尊氏と直義』(いずれも吉川弘文館)、『享徳の乱』(講談社)、『中世の合戦と城郭』(高志書院)、『中世荘園公領制と流通』(岩田書院)、『日本中世の社会構成・階級と身分』(校倉書房)など。その他、共編著多数。

「2020年 『中世鎌倉盛衰草紙 -東国首都鎌倉の成立と展開-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

峰岸純夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×