殺人百科データファイル (別冊歴史読本 5)

  • 新人物往来社 (2005年1月12日発売)
3.56
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784404033055

みんなの感想まとめ

人間の暗い側面に迫るこの書籍は、近代の犯罪史を通じて、殺人という行為に至る心情や背景を深く掘り下げています。明治から平成にかけての有名な事件だけでなく、あまり知られていない事件も網羅されており、各事件...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 694.初、並、カバスレ、帯なし。
    2009.10/17.津BF.

  • 書店でこの本が目に飛び込んできたときは手に取るのをためらいました。置かれている本棚の位置、棚と棚との間隔の狭さ、店内の混み具合…そして本のサイズと中身の○○殺人等の見出しのでかさ。極めつけは表紙に躍る「何故人間は人間を殺すことができた人間に興味を持ってしまうのだろう?」という文字…過酷な状況下で本の中身を吟味、購入。内容は近代犯罪史(明治元年〜平成16年)といった感じ。各事件に(衝撃度・残虐度・粗暴度・知能度・社会性度の各5段階)の6角チャートがついている。「何故人間〜」の文句にしばらく考え込んでしまいました。殺す殺さないの間には「暗く深い河」が流れてるような気がする。

  • 何故どのような経緯で殺人を犯すまで至ったか、その心情描写や家庭事情なども詳細に書かれており、分かり易く非常に興味深く読めます。
    明治〜平成の国内有名事件は基より無名事件もほぼ網羅(冤罪や未解決は若干除く)。
    印象に残ったのは悲恋の猟奇的殺人の増淵倉吉、勘違い男の大暴走が生んだ人違い殺人などなど…。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

社会・文化の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×