戦後事件史データファイル 社会を震撼させた数々の重大事件を通して、戦後60年の日本の歩みを徹底検証!
- 新人物往来社 (2005年5月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784404033147
みんなの感想まとめ
近現代の重大事件を写真付きで解説し、時代の流れを捉えた内容が魅力の一冊です。昭和の有名な事件を中心に、10年ごとに区切られた構成が読みやすさを提供します。特に、金大中拉致事件や「よど号ハイジャック事件...
感想・レビュー・書評
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読み物としては古いのは否めない
昭和の事件簿として有名どころを解説しているが
今ならネットで調べたほうが詳細がわかると思う
ただ時代の流れを掴みながら読めば歴史書的に面白い詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
近現代史の重大事件を写真付きで論評してる。
10年毎に区切ってるのはちょっぴり分かりやすかった。 -
ものすごく左から書かれた本で、労働者側からの視点が多い。
森達也の文に関しては納得がいかなかった。
事件は知っているが、
写真では見たことがない事件ばかりで興味深かった。
従軍慰安婦の問題を引き合いに出すなら、
特殊慰安婦私設協会(RAA)の問題も
引き合いに出してほしいなあ。
金大中拉致事件の真相について書かれた記事で、
ここまで詳細なのは初めてみた。リアリティがすごい。
「よど号ハイジャック事件」にかかわった
山村新治郎議員と石田真二機長の後日談も興味深い。
まさに「事実は小説より奇なり」だ。
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