天皇陵論―聖域か文化財か

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  • 新人物往来社
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404034786

作品紹介・あらすじ

天皇陵はなぜ「完全公開」されないのか。聖域説vs文化財説という長い不毛の論争に終止符を打ち、祭祀と研究の調和を実現するための新しい視座を提唱する。

著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士(後期)課程単位取得修了。調布学園女子短期大学日本語日本文化学科専任講師を経て、現在、成城大学文芸学部教授。博士(文学、成城大学)。著書に『幕末・明治期の陵墓』『天皇陵の近代史』『事典陵墓参考地』(吉川弘文館)、『天皇陵の誕生』(祥伝社)、『検証天皇陵』(山川出版社)ほか。

「2019年 『天皇陵 「聖域」の歴史学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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