幕末明治美人帖 (新人物文庫)

  • 新人物往来社 (2009年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784404037046

作品紹介・あらすじ

美人コンクールに参加した深窓の令嬢やハイカラ女学生、絵葉書になった人気芸妓など、写真機におさまったセピアの美人達を大公開。

みんなの感想まとめ

幕末から明治にかけての美人たちの魅力を、貴重な写真や化粧道具を通じて伝える一冊です。深窓の令嬢やハイカラ女学生、人気の芸妓たちがセピア色の写真に収められ、当時の女性たちの美しさや生き様を感じることがで...

感想・レビュー・書評

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  • この書籍は、幕末明治頃の美人さんなどの写真や化粧道具など紹介されています。

  • 昔の美人はなんだかゾクっとするのだ。

    いつの時代も波乱万丈な女の人生。

  • 読み物としては物足りないけど、写真は貴重なものばかりです。文庫で出ているのも手にとりやすい。

  • 2009.10.20

  • 空港の本屋で見つけて買っ(ry

    大変よかったです資料とか資料とか資料とか!
    文章だけでも、やっぱモノって必要ですねー。脱がせるとか(←

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著者プロフィール

ポーラ文化研究所は、化粧を美しさの文化としてとらえ、学術的に探求することを目的として、1976年5月15日に設立されました。以来、日本と西洋を中心に、化粧文化に関わる資料の収集と調査研究を行っています。国内外の美術館への展示協力や、現代の化粧・美意識やライフスタイルに関する調査の実施・公開のほか、2005年には化粧文化の専門図書館「ポーラ化粧文化情報センター」、2018年よりインターネットから所蔵資料を検索・閲覧できる「化粧文化データベース」を運営しています。

「2020年 『平成美容開花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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