- 新人物往来社 (2010年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784404038098
作品紹介・あらすじ
秋山真之、明石元次郎ほか日露戦争に直接関わった陸海軍の戦場指揮官など、当事者たちが証言する「わが軍かく戦えり」
みんなの感想まとめ
戦争の実相や指揮官たちの視点を通じて、日露戦争の複雑さを深く掘り下げた内容が魅力です。秋山真之が自らの体験を語ることで、特に日本海海戦の緊迫した状況や、当時の陸海軍の戦略が明らかになります。著者は、戦...
感想・レビュー・書評
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興味をそそられる点では読みごたえあるけど、内容を把握しながら読むのが自分にとっては難しい。
所々、読めない漢字や、例え話を引き合いに出してるのだけど、意味がわからない
海図も?で 解説か注釈が欲しくなる本です
以上、第1章詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新書文庫
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年末の坂の上の雲(司馬遼太郎)をより立体的に見たいと思い、読んだ。
秋山真之が自ら書いた軍談は、黄海、日本海の両海戦を的確に分析しており、とくに傍目には圧勝した日本海海戦もかなりあやういなかを綱渡りしたと分析している。
でも、この本の一番いいところは、海軍、陸軍にわけて日露戦争30年後にさまざまな立場の元軍人たち思い出をかたる部分。(なんとか新聞で当時連載してたとのこと)
流行の波にのった本って感じがすごいするけど、おもしろい。 -
2010.2
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