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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784404038524
作品紹介・あらすじ
青春、朱夏、白秋、玄冬―四季の移ろいにもたとえられる人の一生。若くして非業の死をとげた人もあれば、老いてなお気骨と艶を失わない人もいた…。人生の最後に繰り広げられた、意外な喜怒哀楽のドラマ。
みんなの感想まとめ
人生の晩年に焦点を当てた本書は、江戸から昭和までの著名人74人の最期の瞬間をコンパクトにまとめています。各人物について約2ページ半で紹介されており、知識の再確認や新たな興味を引き出す資料としても楽しめ...
感想・レビュー・書評
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晩年の湯川は
「科学者はモラルを持ったヒューマニストであるべきだ」と強く主張するようになる。核兵器のような恐ろしいものを出現させてしまったのは真偽だけを研究の計画の評価基準とし、善悪の判断を放棄しtあ学者の無責任にあると考えていたのである。科学者はスペシャリストである前にヒューマニストであれ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本史に出てくる74人の晩年について1人につきだいたい2ページ半でまとめられた1冊。
著者が複数人いるので、文章の質は玉石混交な感がありました。
晩年と言っても何をした人かの概要は書かれているので、ザクっとした人物まとめものって感じ。
それなりの予備知識がないと楽しめない部分もあるし、しっかりと知っているのなら、まとめはいらないって考えもあると思う。
まぁ、自分の知識の再確認をするには良いのかも…。
まだ知らない新しく興味をかきたてる偉人さんを探す資料として読む…とかね。
明治以降の偉人になると、今の財政界に居座っている子孫や後継者たちの意向があるから、あまり本当のことは書けないのかな…とも思いました。 -
江戸・明治・大正・昭和と有名人74人の晩年にスポットを当てた伝記。一人当たり4頁とコンパクトにまとまっている。一番古くて伊達政宗、新しいの美空ひばり。名前は聞いたことがあるけど・・・という人物も多数。支倉常長、ペリー、陸奥宗光、中江兆民、溥儀、etc。ダイジェスト版として大変興味深く読了した。ただ執筆者によってバラつきが大きいのが難点かな。
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