争乱の日本古代史 (新人物文庫)

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  • 新人物往来社 (2010年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784404038531

作品紹介・あらすじ

縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る、ファン必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • この書籍は、日本の古代の騒乱の歴史です。

    戦争がないとされていた縄文時代後半からの日本人と争乱の関係が書かれ、縄文人と弥生人との関係や今でもどこにあるのか議論の元になる「邪馬台国」の時代の「倭国大乱」など多数多様書かれています。

  • 人類は有史以前から争いを繰り返してきた。
    アルコールを醸造するようになったのは8千年ほど前だという。
    今日でも国家間の戦争は無くならないし、二日酔いにもなる。
    何も進歩していない。

    唯一進歩したと言えることは。
    現代に生きる我々は過去を現在を知ることができるということだろう。

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著者プロフィール

1951年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。44年間、私立東邦大学付属東邦中高校で教壇に立ち、現在は昭和女子大学国際文化研究所研究員。専門は日本考古学。日本考古学協会全国理事を歴任。

「2022年 『ここまで解けた 縄文・弥生という時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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