ハプスブルク帝国 (ビジュアル選書)

制作 : 新人物往来社 
  • 新人物往来社 (2010年8月21日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404038999

作品紹介

至高の覇者の座へ「双頭の鷲」が飛翔する。貧乏貴族から世界帝国へ-神に祝福された王家の栄華と凋落の全軌跡。

ハプスブルク帝国 (ビジュアル選書)の感想・レビュー・書評

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  • 雪の降る建国記念日に一気に読んでしまいました。
    ↑内容とは全く関係ありませんが。

    ハプスブルク関連の本たくさん読んできましたが
    まだまだ初めて知ることがたくさんあるなぁ。

    フルカラーで、写真がたくさん
    ハプスブルク家以外の関係者もたくさん紹介されていて
    見やすくわかりやすく大変面白い本でした。

    ルドルフ一世~フリードリヒ三世
     菊池良生(明治大教授)

    マクシミリアン一世~カール六世
     関田淳子(ハプスブルク研究家)

    カルロス一世~カルロス二世
     西川和子(スペイン史研究・著述家)

    マリアテレージア~カール一世
     平田達治(大阪大学名誉教授)

    という豪華メンバー。
    相変らず菊池氏の書かれたところは
    国語辞典無しでは読めない私です。

  • ハプスブルグ家の歴史をスペインとオーストリアの両面から眺めることの出来る面白い本でした。特に建物や皇帝たちの肖像画は見応えがありました。

  • 絵は綺麗。王様紹介が並べてあるから歴史の流れがわかりにくい。

  • この本の最大の価値は、歴代の皇帝の肖像画がオールカラーで掲載されていること。めくってもめくっても、まるで兄弟のように顔が似ている王が表れ、近親結婚の恐ろしさみたいなものがビジュアルで伝わってくる。それがすごく怖かった。

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