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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784404040015
作品紹介・あらすじ
被差別民の歴史とともにふりかえり、遊女の歴史的“変遷”とその実情を多角的に検証することにより、真の姿に迫る。五木寛之・沖浦和光・朝倉喬司三氏の座談も収録。
みんなの感想まとめ
歴史的な視点から遊女と被差別民の実情に迫る本書は、芸能と宗教の関係や身分制度の差別についての理解を深める手助けをしてくれます。特に、鎌倉の文化や河原者の由来に触れることで、歴史とのつながりを感じさせる...
感想・レビュー・書評
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鎌倉の迷宮を案内された中で教授された本。
すべてを理解できたわけでない。ただ芸能と宗教の未分化や、職能としての差別・身分制度の差別については(理解したとはいわないが)腑に落ちたものがあった。
気になったのは河原巻物(河原者・職能者の由来書)に頼朝由来の物があると言うこと。
鎌倉で河原者といえば面掛行列。おお、いろいろリンクしてくるものが!
(面掛行列も一度見に行かなくては。ああ、また鎌倉迷宮に…)
処分日2014/09/20 -
サンカやMarginalな人間像を読み始めた頃に購入した。正直広く浅くデータも恣意的に曲げて取られている。よく考えればMarginalな人間たちと接点が色濃く有るのは遊女という前、白拍子の頃だもんな。
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書き手がバラけていますので、お好みの方の著作に進む為のガイド本的な位置づけです。
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著者プロフィール
『歴史読本』編集部の作品
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