ここまでわかった! 古代豪族のルーツと末裔たち (新人物往来社文庫)

制作 : 『歴史読本』編集部 
  • 新人物往来社
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  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784404040848

作品紹介・あらすじ

蘇我氏、物部氏、葛城氏、出雲氏、秦氏…。いまなお未知の部分が多い古代豪族の存在は、古代史ファンのみならず、たくさんの人たちを魅了し続けている。おりしも、有力豪族・葛城氏の拠点であるとされる奈良の秋津遺跡や、朝鮮半島にルーツを持つ百済王氏の住居跡・大阪の禁野本町遺跡などで新たな発見が続き、古代豪族の研究も急速に進展している。さらなる注目が集まりゆく古代豪族について、全国に群雄割拠した彼らを「中央系」、「地方系」、「渡来系」に分類し、全十五氏の発祥から、活躍、その後までを徹底解明。わかりやすい入門編のQ&Aに加え、謎につつまれた古代日本のキーマン、継体天皇・聖徳太子・藤原不比等に関する研究の最前線にも迫る。いま、古代国家誕生の源流・古代豪族の正体は、ここまでわかった。

感想・レビュー・書評

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  • 昔途中まで読んでた本。

    安曇氏、萠。
    安曇氏は、出自は春秋戦国時代の
    呉である。根拠地は志賀の島で海人集団である。
    また奴国はおそらくこの氏である。
    金印授かり後に洛陽までいった使者が
    呉の太伯の末裔であると発言したと後漢書に
    記載されている。

    うーん。あと百済王氏とか。。

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著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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