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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784404040923
作品紹介・あらすじ
「漂泊の民」サンカ。彼らの起源は? 彼らはどのような人だったのか? 三角寛や柳田国男をはじめとするサンカ研究、差別の歴史、サンカと東北の漂泊民の関連など、さまざまな視点からサンカを考察した一書。
みんなの感想まとめ
漂泊の民であるサンカの歴史や文化、そして彼らが直面してきた差別について深く掘り下げた一冊です。著者はサンカの起源やその独自の生活様式を探求し、さらにインドのカースト制度や朝鮮の白丁など、被差別民族全般...
感想・レビュー・書評
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農耕・定住をせず山奥の村々を渡り歩く漂泊の民・サンカをはじめ、インドのカースト制度や朝鮮の白丁にも言及し、被差別民族全般を論じた一冊。九州大学の服部教授のフィールドワークが興味深い。終章は待ってましたとばかりに水平社の概要。
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サンカ…非常に気になる人々である。
昭和の頃まではまだいたらしい。
前々から気にはなっていたが今回たまたま書店で見かけて購入。
買った後気づいたけど、宮台と宮崎学が対談しとるM2(笑)
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著者プロフィール
『歴史読本』編集部の作品
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