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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784404041111
作品紹介・あらすじ
日米開戦という無謀な選択がなぜ採用されたのかを多角度から検証し、開戦にかかわる事象を政治、軍事、外交、経済から分析する。
みんなの感想まとめ
日米開戦の背景に迫る本書は、政治、軍事、外交、経済の観点から無謀な選択がどのようにして行われたのかを多角的に検証しています。特に、総力戦研究所の設立や、日米戦に関するシュミレーションの結果が東条内閣に...
感想・レビュー・書評
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2014年12月26日
装幀・本文デザイン/オカダデザインオフィス(岡田武彦)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東条内閣時に、総力戦研究所が創設され、日米戦のシュミレートあり。日本の敗戦が結論づけられていたが、東条はその結果を無視した。
ルーズベルト謀略説は証拠に乏しい。
日本海軍は、ずっと対米一国戦の研究を続けており、太平洋戦争直前に複数国戦の研究を始めたに過ぎない。
江藤淳の山本批評には賛同できない。
横山一郎の日米交渉補佐官の秘録と内田成志の海軍作戦計画の全貌は興味あり。
著者プロフィール
『歴史読本』編集部の作品
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