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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784404041210
作品紹介・あらすじ
総図解シリーズ。キリスト教の歴史と聖書のことが、この一冊でよくわかる。知っているようで知らないキリスト教のすべてを、豊富な図解とともにやさしく解説します。
みんなの感想まとめ
キリスト教の歴史や聖書について、豊富な図解とともにわかりやすく解説している本です。カトリック、東方正教会、プロテスタントの違いや宗教改革、ピューリタン革命などの背景を知りたかった読者にとって、非常に有...
感想・レビュー・書評
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宗教おもしろいなー
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カトリック、東方正教会、プロテスタントの違いや、宗教改革(ドイツ)、ピューリタン革命(イギリス)などの背景を知りたかったのでちょうどよかった。
ムハンマド(メッカ)などの聖地も -
キリスト教はある程度しっているが、別に信徒でもないし入信するつもりもない、が西欧の学者の著作物には根底にキリスト教などの宗教が入っていると知り、その理解のため読んだ。
図解と解説が完結で非常にわかりやすく、私のようなものにとっては扱いやすい本だった。
すでにある程度の知識がある人間には物足りないと思う。
学習しているうちに出てくる疑問にも各章でそこそこ詳しく解説があった。
個人的にはもう少しキリスト、イスラム、ユダヤの対比図の詳細がしりたかった(コーランのキリスト教での位置など)。 -
聖書・キリスト教の入門書としてはとても読みやすかった。
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そういえばキリスト教って音楽側(オラトリオとかグレゴリオ聖歌とか…)しか知らないなー。と思って手に取った。うん、思想の話は難しい!
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