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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784404041234
作品紹介・あらすじ
あのクラシックの名曲は、どんな作曲家が作ったの? 名曲完成の背景、作曲家同士のライバル関係、天才の葛藤・スランプなど、クラシック音楽を楽しむためのCD付ガイドブック!
みんなの感想まとめ
クラシック音楽の魅力を新たな視点から楽しむことができる本書は、音楽史をより身近に感じさせてくれます。著者は、バロックや古典派の作曲家たちの背景や人間関係を描き出し、聴き直したくなるような興味を引き起こ...
感想・レビュー・書評
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乙女目線の音楽史。
乙女のなんとかって本は、ちょっとえげつなかったり、エロネタもあったりするのが面白いような鼻につくようなかんじなのですが、
これは大丈夫。
音大のお姉さんにクラッシックのウンチクを聞いているかんじ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
合唱仲間の紹介で出会った本。
装丁が「乙女!」だけど、中身はけっこうまとも。
手に取るまでがちょっと勇気いるけど、おもしろいです。
ただ電車で読む気にはなれないかな…(笑)
バロックから、現代音楽まで概観できます。 -
TSUTAYAで見つけた音楽系の本。
私はクラシックを聴くもののメジャーな作曲家しか知らなかったのですがこの本を読んでこんな時代にこの作曲家がいたんだというのを知ることが出来ました。
ただ、ちょっと本の値段が高いです…。 -
タイトルで即買った本。企画趣旨はとてもいいと思うが、「クラシック史」が強くて、「乙女」要素が少ない。クラシックの入門書は数々あるので、企画ものとしてもっと思い切って「乙女」に振ったもののほうがよかったんじゃないかな。
装丁・レイアウト等は考えて作っていると思う。
今後は、続編として人や曲にフォーカスしたもっと「乙女」色が強いものを期待。
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