ジェシー・ウィルコックス・スミスの世界 アメリカでいちばん愛された絵本画家
- 新人物往来社 (2011年12月21日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784404041258
作品紹介・あらすじ
ビジュアル選書シリーズ。アメリカでもっとも愛された女性挿絵画家ジェシー・ウィルコックス・スミスの作品をオールカラーで多数掲載。美しいイラストが楽しめる一冊。
みんなの感想まとめ
美しいイラストが楽しめる作品集で、二十世紀初頭のアメリカを代表する女性挿絵画家の魅力を余すところなく伝えています。ジェシー・ウィルコックス・スミスの作品は、特に子どもたちの愛らしい仕草や表情を的確に捉...
感想・レビュー・書評
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二十世紀初頭のアメリカを代表する、女性挿絵画家の作品集。
総論・・・ジェシー・ウィルコックス・スミスの経歴と生涯。
第1章 ハイジ 第2章 水の子どもたち
第3章 子どもの詩の園 第4章 北風の後ろの国
第5章 雑誌のカバーイラスト 第6章 お姫様とゴブリンの物語
第7章 マザー・グース 第8章 その他の童話の挿絵
第9章 さまざまなイラスト
二十世紀初頭のアメリカの女性挿絵画家で、多くの子どもたちを
描いたジェシー・ウィルコックス・スミスの作品140点を紹介。
ハワード・パイルの教え子で、児童文学の挿絵を多く手掛けました。
子どもらしい仕草と動き、表情を的確に捉え、
子どもの愛らしさを余すところなく描いています。
『若草物語』の四姉妹の絵も素晴らしい!
紹介された本はあるけど、丸ごと一冊彼女の本は、これだけかも。
もっと紹介されて欲しい挿絵画家の一人です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アメリカでもっとも愛された挿絵画家、ジェシー・ウィルコックス・スミスのイラスト本。
「ハイジ」や「水辺の子どもたち」といった児童書の挿絵の他、絵本、雑誌、広告などのイラストで、今から100年くらい前に活躍した作家さんです。
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