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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784404041401
作品紹介・あらすじ
江戸時代から昭和にかけて刊行・出版された、表の宗教学からは逸脱した宗教関係文献を現物の挿絵を中心に内容を紹介。人々はなぜ「異端の宗教」に魅せられてしまうのかを探求する一冊。
みんなの感想まとめ
異端の宗教書に焦点を当てたこの一冊は、江戸時代から昭和にかけての禁断の書物を挿絵を通じて紹介し、異端に魅せられる人々の心情に迫ります。『竹内文書』や『日月神示』など、現代オカルトにも影響を与えた文献の...
感想・レビュー・書評
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不思議の国日本には闇から闇に伝えられてきた異しき一群の書物がある。時の為政者に抹殺された偽書。狂おしき情念が生んだ禍々しき奇書。怪奇な言説を記録した幻の発禁書。禁断の書物が描く、ヒトトナリの森羅万象。(アマゾン紹介文)
サブタイトル並びに袖の文はちょーっと違うんじゃないかぁ? そんなに煽らなくても、数頁読めば『異端』っぷりがよくわかると思うんだけど。
大体が近現代の異端書。表紙や内容だけでなく、凡その成立過程も記されており、この手の本が好きな方なら満足できるだろう。にしても、紹介されている本ってどこでどうやって手に入れたんだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルと中身が微妙に違う。
中身は、宗教を含む神秘思想を主として、それ以外のけっこう真っ当っぽい本も紹介したもの。いや、かなりやばそうなのが大半なんだけどね。
異形の者を好む人間とては、怪しげな書物がどかーんと写真で載っているっては、なかなか心が躍った。怪しい書物は表紙からして怪しい。
後半は余計かな。
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