マリリン・モンローという生き方 劣等感を持つ女は美しい (新人物文庫)
- 新人物往来社 (2012年2月7日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784404041487
作品紹介・あらすじ
女優、マリリン・モンロー。痛いほど真摯に自分を見つめ、努力を重ね、決して諦めず、劣等感を魅力に変容させた。ウィットに富んだマリリン語録とともに真に美しい人生とは何かを問う、甘やかな涙を誘う一冊。
みんなの感想まとめ
真摯に自分を見つめ、努力を重ねた女性の姿を描いた本書は、マリリン・モンローの意外な一面に光を当てています。外見だけでなく、彼女が持つ努力家としての側面や、劣等感を魅力に変える姿勢に感銘を受ける読者が多...
感想・レビュー・書評
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ブクログのおかげで手に取った一冊。
外見だけと思っていたが実は努力家だという意外な一面を知り、出演作に興味を抱いています。
総じて、幸せな時があったのかなあと思ってしまいます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感受性が強いからこそ傷つきやすく生きづらい。
それでも自分をしっかりと見つめて生きていこうとするマリリンの姿に「がんばろう」って思えた。
学歴にコンプレックがあるから本や新聞を読み漁って勉強したり、女優になるために演技の勉強、骨格の勉強や体型を保つ運動をしたり、自分に足りないものやより輝かせたいものに対して努力する姿には尊敬しかない。
愛し愛されることを渇望しながらも、そこの部分がうまくいかなかったのが切ない。
希望を持ち続けるのは難しいと感じることがある。
それでも持ち続ける努力をした人なんだと思う。
賢くて繊細。 -
マリリンを愛のローレライとして書いてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
マリリンについて語るとき、どうしても酒・薬・男にだらしないという批判になりがちな人が多い中、「それは事実としてあったけれど、こういう背景があった」「本来の彼女はこういう人物だ」と提示してくれる。
使われている写真も、いわゆるモンロー・スマイルではなくくしゃっと笑った笑顔や、本人が気に入っていた真正面からの顔などを扱ってくれている。 -
なじみがあるようで実は何も知らないモンローについて知ることができて良かった。突然の死のサスペンス性がはやされがちだけど、その事自体よりも生い立ちや生前をよく知る事が大事だな、と。
そういえばじっくりと出演作を見たことが無いと今更気づき、読後に配信で何本か観て、その規格外の魅力に度肝を抜かれました。
そもそもこの本を読もうと思ったのは、ファンであるアナ・デ・アルマスの「ブロンド」の鑑賞中に全く理解がついていけず、勉強して出直そうと思った故。その後改めて観なおして、こちらも納得。酷評されている映画だけど、ちゃんと予習してから観たので、決してそんな事は無い、むしろとてもいい映画だと思う事もできた。
教科書として選んで正解の1冊でした。 -
愛し愛され、認め合い、分かち合うことを望んだだけなのにね。
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請求記号 778.253/Y 24
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感受性が強い人の話
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マリリンと名の付くものにはすべからく手を出す。
永遠のモンローの生き方とあっては手を出さないはずがない!
若干のポートレートと、モンローの生き様について淡々と語られる。 -
誰しもが人間であるっ。どんな大スターだって、人間。
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【森の中の図書館大賞 第3位】
彼女は"少女"かそれとも"悪女"か!世界中をとりこにした彼女の魅力とは何だったのか!彼女の人生を覗いてみる…
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マリリンは<女子が好きな女子❤>の代表ですね!
人一倍繊細で、自分に自信がない。だからこそ、
自分を変えようともがいて、努力もする。
そんなマリリンの姿が、とってもカッコイイです!!
私たちの世代(ハタチ前後)って、自分に自信がない
子が多いので、共感点も多いんじゃないかな。
マリリンの生き方に感化されて、私たち自身も
「がんばらなくちゃ!」と前向きになれる作品です。
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
自分を綺麗に見せるための努力
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性の象徴的なイメージで、
マリリン・モンローのことはあまり好きじゃなかったんだけど、
この本を読んで、なんだか可愛い人だなぁ、と好感を持てた。
著者プロフィール
山口路子の作品
