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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784404041739
作品紹介・あらすじ
大地震、社会不安、政治不信。鴨長明が生き、記録した800年前と今の日本はとても似ています。人の生をいかに問うべきかを書き綴った「方丈記」を、方丈記研究の第一人者が超訳した決定版!
みんなの感想まとめ
人の生や社会の在り方を問う内容が、800年前と現代の日本の状況を重ね合わせて描かれています。鴨長明が直面した災難や不安は、今の私たちにも通じるものがあり、彼の視点が新鮮に感じられます。シンプルで穏やか...
感想・レビュー・書評
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何百年も昔に起こった災難が、想像できるような内容であり、今起こっている災難にも同じところがあるように感じる。足るを知った世界が想像できた。とてもシンプルな世界は心を穏やかなにした。
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鴨長明が800年前に視たままを綴った名著、『方丈記』。その思想・人物像を現代との関わりを交え、わかりやすく読み解く。
第1章 超訳『方丈記』
第2章 『方丈記』と「現代」
第3章 『方丈記』鑑賞の壷
第4章 鴨長明とその時代
第5章 数寄を求めた鴨長明
第6章 『方丈記』原文―大福光寺本 -
ルポジュタージュという感じの方丈記。抄録しか習っていないが全文(訳)を読み通せてよかった。
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