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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784404041814
作品紹介・あらすじ
アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーで、華麗な曲線を多用したデザインが人気のアルフォンス・ミュシャ。その作品をオールカラーで多数収録した、決定版ビジュアル書。
みんなの感想まとめ
アール・ヌーヴォーの巨匠、アルフォンス・ミュシャの作品を豊富に収録したビジュアル書は、彼の魅力を再発見する絶好の機会を提供します。読者は、これまで知らなかった作品の数々に触れ、特にスラヴ叙事詩に込めら...
感想・レビュー・書評
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年末年始用に図書館からミュシャを3冊借りてきた。
まずは一番文字の少ない本書から、復習的に。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミュシャの絵はわりと好きだと思っていたのですが、ごく一部の絵しか知らなかったなぁと思いました。
スラヴ叙事詩は知ってはいたけれど、ミュシャがどれだけの思いを抱いて描いていたか考えたこともなかったです。
まぁ、それでも好きなのは商業的な絵なんですけれどね。 -
めっちゃすごい。めっちゃ綺麗。
タイトル、制作年、画材、サイズが全部の作品についてるのが良い。最後に年表が付いてるのも良い。
最後の解説が個人的には好きじゃない。 -
大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/635905 -
全ページカラーで、簡単な説明と、たくさんの絵が紹介されている。
2017/3/6 -
ミュシャの絵の変遷を楽しむことができた。後期には絵のスタイルが極端に変わっていて驚いたのを覚えている。ポスターとして描かれているものの方が気軽に見られるが、宗教や民族をテーマにした作品群も重厚感があって素晴らしい。
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サラベルナールの写真は見るべきではない。
デザイナーとしてのミュシャ、画家としてのミュシャ、続けてみるとやはり前者のセンスがすば抜けている。特に4連作シリーズ素晴らしい。4つの花、4芸術、刻、宝石、特に星が妖美さに惹かれる。 -
ちょーかわいい。紙幣もデザインしてたとは知らなかった。
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2013年2月刊。アルフォンス・ミュシャの作品集。本のサイズも大きすぎず、厚すぎず、内容もコンパクトにまとまっていて、手軽に鑑賞できます。出世作の『ジスモンダ』は、やっぱり何度見てもいいですね!
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アール・ヌーヴォーの寵児・ミュシャが描く「様式の美」。ポスター、装飾パネル、工芸デザイン、傑作"スラヴ叙事詩"など、珠玉の作品を完全収録。
来月から六本木で開催されるミュシャ展に、友人が行きたいと言い出し、全然詳しくなかった私ですが偶然図書館の新着本コーナーにあったのを発見して手に取ってみました。さすがに表紙にあるようなアール・ヌーヴォーのポスターなどの作品は見覚えがあったのですが、祖国チェコに戻ってからの作品は油彩が多いのですね、知りませんでした。一番好きな作品は『一日の四つの時』かな。『トラピスティーヌ』もいい。私はどうやら初期のが好きみたいです。女性の曲線描くの上手すぎるし乙女チックだから、この本読むまで、ミュシャ女性だと勘違いしてた・・・。才能半端ない。
私はそこまでミュシャ好きじゃないけど、ファンにとってはこの本作品いっぱい載ってるし何よりアート本にしては安くていいんじゃないかと。そこそこ画質・紙質もいいと思います。
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