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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784404041838
作品紹介・あらすじ
ビジュアル選書シリーズ。名画の中に描かれた、想像世界の住人たち―妖精、ゴブリン、ユニコーン、龍、夢魔など―を、項目ごとにまとめた一冊。オールカラーで古今東西の名画を楽しめる一冊。
みんなの感想まとめ
幻想世界の住人たちをテーマにしたこの書籍は、名画に描かれた妖精やゴブリン、ユニコーンなどの幻想動物を多彩に紹介しています。古今東西の名画がオールカラーで楽しめるため、視覚的な魅力も十分です。特に、紀元...
感想・レビュー・書評
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んーー、想像通りの本かどうかは不明。
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後半の駆け足が残念だけど、全編通して楽しめた。
紀元前に作られたレリーフでも繊細に描かれているのが驚き。もとより好みの象徴主義も大量に掲載されていて満足。 -
市立。
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名画で描かれている幻想動物についての解説を行っている。だが解説自体は1ページ程度であり、非常に薄い。勉強にはなった。
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有名どころの人が描いたファンタジーの中にしかいない生き物などをまるで見てきたかのようなすばらしくリアルな絵画を集めたもの。
ジャンルでそういったものの需要はあると思うのでそういう人向け。
きれいなタッチのものが多いけれど、メデューサ系とかリアルすぎて怖い。 -
ダ・ヴィンチ、ラファエロからブグロー、モロー、ウォーターハウスなどなど・・・。
美術史上の巨匠たちが描く、幻想世界の生き物たち。
妖精、ドラゴン、ペガサスなど38種類の幻獣を描いた220作品を収録。
カラヴァッショは何描いても陰鬱でグロい。
ウォーターハウスは何描いても美人。
ルーベンスは何描いてもルーベンス風。
モローが一番幻想的で雰囲気があったかな~。
イチオシはウィリアム・アドルフ・ブグローだけど。
キューピッド超美少女みたい!!肌の透明感が半端ない!
どこの化粧品使ってるの!?おせーて!!
と、トチ狂う位ステキ名画でございました。
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