日本の苗字 難読・珍姓・最多苗字都道府県別ベスト10 (新人物文庫)

  • 新人物往来社 (2012年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784404041937

作品紹介・あらすじ

およそ30万以上ともいわれる苗字。本書では、佐藤・鈴木・高橋など超メジャーなものから、読み方すらわからない「これも苗字!?」なものまで、難読・珍姓・最多苗字を都道府県ごとに集めました。

みんなの感想まとめ

日本の苗字の多様性を探る本書では、一般的な苗字から難読・珍姓まで、都道府県別に紹介されています。特に、四月一日(わたぬき)や美女、朝一、八月一日などのユニークな苗字は、その由来を考えることで、先祖の意...

感想・レビュー・書評

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  • パラパラと見た。
    都道府県別の最多苗字ランキングがおもしろかった。

  • 新書文庫

  • 珍しいものとして「四月一日(わたぬき)(宮城県)」「美女(秋田県)」「朝一(山形)」「八月一日(ほづみ、群馬県)」などが紹介されていますが、このような苗字の発生の原因も歴史的といって大げさであれば、先祖が何らかの意図で付けたということを推測することは楽しい限りです。また東北に多い「佐々木、佐藤、菅原」などの由来も日本史の流れの中で面白いものです。鈴木(本姓は穂積、稲紋、刈り取った稲の積み上げた山)、高橋(笠紋、神の通い路の意)が宗教的な背景から出てきている苗字とは夢にも思いませんでした。日本史の秘密がこの中に隠されているような、興味深い謎解き本ですね。

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著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

『歴史読本』編集部の作品

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