姿を変え、現代に受け継がれる 古事記 日本書紀に出てくる謎の神々 (新人物文庫)
- 新人物往来社 (2012年7月6日発売)
本棚登録 : 58人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784404042194
作品紹介・あらすじ
日本の国土を生んだイザナキとイザナミ、世界を明るく照らすアマテラスなど、高い知名度を誇る神がいる一方で、物語にほとんど登場しないマイナーな神も存在する。謎の神々を紹介!
みんなの感想まとめ
多様な神々の物語を通じて、日本の神話に隠れた魅力を掘り下げる一冊です。一般にはあまり知られていないマイナーな神々について、彼らの背景や運命が興味深く紹介されています。特に、イザナキやアマテラスなどの有...
感想・レビュー・書評
-
『古事記』『日本書紀』において記述が少ない・登場回数が少ない神様についてまとめられている。一つひとつの内容量は多くないものの、その神様をなぜ登場させたのか、その場面からどういったことが読み取れる・あるいは推測されるのかといった考察がよくまとめられていておもしろかった。
広く知られている・信仰されている神様も紹介されていて、日本人の信仰について考えるきっかけにもなりそうだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
殺されたり姿を変えたり消えてしまったりの神々を襲った悲劇やその後の運命を、ページの都合上さくっと追った一冊。多数の執筆者の中かて気になった方の著書を入手してじっくり読んでみるのもいいかな、と思った次第。
-
新書文庫
-
天皇には興味があっても神々はなかなか頭に入ってこないのは何でだ?
-
有名で、名前だけなら何度も聞いてるハズなのに
「え!?一回しか出てきてないの!?」と驚きました。
むしろ、一度きりの登場で有名って方がすごいけどねww
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
『歴史読本』編集部の作品
