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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784404042279
作品紹介・あらすじ
近藤勇、土方歳三という二人の絶対的カリスマに率いられた新選組は、各部隊を統率する「組長」が任命された。土方歳三とそれら10人の組長について描く。
感想・レビュー・書評
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各隊士の詳細と、ざっくりとした新選組の事件が列記されている。
入門編にしたくないみたいな書き出しだったけど、淡々と書き連ねられてる内容は、教科書的でちょっと退屈だった。
事実は小説よりも奇なりというけど、脚色された小説の方が読み応えはあるな。
ノンフィクションが全て面白いという訳でもないのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
創作でなく、歴史資料から導き出した、新撰組組長10人の列伝。
今まで印象付けられていた人物像が、真の姿を現します。
みたいな感じで面白かったです。
大袈裟ですが。
しかし、タイトル「土方歳三と~」なんですね。近藤勇じゃないんだね。序列からいうと、近藤なんだけど。列伝の趣としては、土方の方がいいのでしょうか。
ま、自分も土方好きですけどね。 -
新撰組幹部列伝。
武田が意外と腕がたつとは知らなかった。だからこそ齋藤一あたりが暗殺した噂になったのかもしれぬ。 -
新撰組に関する小説かドラマを見て、出来事の流れをわかってから本書を読むと、より理解が深まるのではないでしょうか。
司馬遼太郎が「燃えよ剣!」とタイトルをつけた意味が、わかったような気がします。
ただ、3人の著者によって書かれているのですが、文章のわかりにくい人がいて、そこが残念でした。 -
新撰組の主な人物についての紹介が書かれている本。
読みやすい文体で書かれているので入門には最適。
また、それほど偏った視点ではなかったようにおもうのでその点はすごく気を使っていたのかなと思う。
新撰組について詳しい人からしたらちょっと物足りないかと。
著者プロフィール
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