佐賀県謎解き散歩 (新人物文庫)

  • 新人物往来社 (2013年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784404042941

作品紹介・あらすじ

中国大陸や西洋文明の窓口・出島に近い佐賀は古来より最先端の文化に接してきた。「保守的」で「頑固」と言われるその県民性も交えて佐賀の魅力を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 佐賀県に行くために予習に読みました
    各専門家が、疑問を元に解説してくれます
    結構バラバラした印象だけど
    予備知識になりました
    武雄は、今まで知らない土地でしたが
    結構重要な都市だった事がわかりました

    ●筑後川昇開橋
     佐賀の平野は、空が広~い
     ちょうど時間だったので
     橋を上げるおじさんたちと話をする
     いきなり現れた小学生男子が
     ガイドをしてくれた??
     
    ●柳川川下り
     川を下るスピードは歩くより遅いらしい
     のんびり水郷を眺めて、橋をくぐって
     櫂さばきの見事ななおじさんの歌をのんびり聞く

    ●古湯温泉&嘉瀬川ダム
     川に沿って上流のほうにあります
     ひっそりっていう感じ
     町を歩くと川の流れが聞こえてきます

    ●水ものがたり館
    (象の鼻、天狗の鼻)
     中には入れなかったけど、復元された堤を見学
     チョウトンボが、ひらひら

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著者プロフィール

 一九五五年生。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修了。高校教諭、佐賀県立博物館・美術館学芸員などを経て、一九九九年武雄市図書館・歴史資料館学芸員、現在に至る。その間、『佐賀県近世資料』編集委員、西南学院大学非常勤講師などを勤める。一九八五年「肥前国一宮相論について」、一九八六年「肥前国一宮阿蘇社の支配と権能」で、共に新人物往来社郷土史研究優秀賞を受賞。

「2017年 『戦国の肥前と龍造寺隆信』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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