まったくわからない人のためのネットの常識

  • 新星出版社 (2013年3月発売)
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  • 本棚登録 :18
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784405041387

作品紹介・あらすじ

スマホ、タブレットなど様々な端末でつながるネットの世界。これからはじめる人も、『これまでいまいちわからない!』という人も、ネットの使い方が一目でわかる。知っているようで知らないネットのことがみえてくる一冊。

まったくわからない人のためのネットの常識の感想・レビュー・書評

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  • 聞いたことはあるが知らないようなキーワードについて詳しく書かれています。ネットの基礎知識も豊富に書かれていて、読みごたえがあります。しかし、本で説明されていないパソコン用語がたまに出てくるので、わからない用語が出たら調べなければいけないです。

  • 最後の方のセキュリティーに関する章は、題名とは違い、
    中級以上でも十分読みごたえがあった。
    が、題名通りにわかりやすく読みやすかった。

    ここを少し読んで面白かったので、この本全部を読みきった。

  • スマホ、タブレットなど様々な端末が最近隆盛を極め、さらにはソーシャルメディアなども取りざたされ、『何がなんだかわからない』という方が一読するとたちまちのうちにその疑問が氷解するかと思われる入門書です。

    ネット社会に関する一般を一冊に詰め込んだ入門者向けの本ですが、ある程度ネット関係のツールを使いこなしていると思われる方が読んでも、十二分にためになる書籍だと思われます。

    まったくわからない人が『ネット』というものがどういうものかと言うことを知るための第一歩であることやWindowsとMacのシリーズの違い。コンピューターがネットを通じてひとつに繋がっているということ。アプリケーションとアプリソフトはどう使うか?などにはじまり、最近隆はじめているスマホことスマートフォンがどういうものか?ほぼスマホを2分するiPhoneシリーズとAndroidシリーズの違い。タブレット端末やネット選挙の解禁などで話題になっているソーシャルメディアについても解説がなされております。

    しかし、ネット社会の負の面であるウイルスやネット犯罪に関することにも言及がなされ、これを通読すれば広く浅くネットに関する知識を得られると思われます。知っているようで知らないネットの社会を知るためには格好の入門書のひとつであると思います。

  • 仕組みやSNSとかだけではなく、ウイルスやオークション詐欺などのマイナス面についての説明があるのは親切。

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