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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405071209
みんなの感想まとめ
食品サンプルの制作過程を詳細に解説した本で、シリコン型の取り方やウレタン樹脂の流し込みなど、具体的な手順が写真付きで紹介されています。リアルな仕上がりには驚かされ、特にハンバーグやホットケーキの光沢感...
感想・レビュー・書評
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/63981詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウレタン樹脂やシリコンを使う本格的な作り方
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食品サンプルは、本物の食品からシリコンの型をとり、その型にウレタン樹脂を流し込んで作る。作るのに必要な材料を揃えるのは、難しくないようだ。
写真付きで作り方を説明している。リアルなだけに、筆を使って着色しているところなんかは不思議な感じがする。なぜハンバーグに筆を当てるんだ!?という感じ。
ハンバーグのソースやホットケーキのシロップの光沢なんかも見事に再現している。なるほどこういう風に作っていたのかを感心した。
定番(?)のナポリタンをフォークで持ち上げているサンプルの作り方がわかったのは面白かった。 -
食品サンプルの作り方が詳しく丁寧に載ってる!
パラっと見ると作りたくなる…けど、しっかり読むと、面白いけど手先の器用さが必要なのに気づいて諦める…
親子丼は半熟具合まで絵の具で調節しててすごい!! -
帯文(表紙):"自宅で作れる食品サンプル40種"
CONTENTS:はじめに、本書の使い方、Part 1 基礎工程編、Part 2 喫茶店編、Part 3 定食屋編、Part 4 居酒屋編、巻末付録 応用テクニック編、著者紹介、ショップリスト、食品サンプル用語集、おわりに -
食品サンプルの作り方に興味あって、先日購入。
和洋中の各料理やデザートの作例がわりと丁寧に写真付きで解説してある。
ただし制作方法は、いわゆる模型でいうところのフルスクラッチビルドと変わらず。
使用する道具・材料も、型取り用のシリコンや、ウレタン樹脂(いわゆるレジンキャスト)など、ガレージキット制作とほぼ変わらず。
一方、模型制作と異なる点は、基本的に料理や食材をそのまま型取りしたり、ウレタン樹脂にあらかじめ塗料を混ぜて着色しておくことが多いことなど。
型取りした素体がそもそも着色されている場合が多いため、塗装はわりと最小限に留めながら、それでもより本物に近づけるため、必要な部分は念入りに行っている。
ところで、実は”ごはん”の作り方を知りたくて本書を購入したのだが、他の食材同様、米飯から直接型取りしたサンプルは、何だかめいっぱい器に詰め込んだように、米の粒が潰れた感じの出来に見受けれ、そこがちょっと残念なところ。
まぁ、自ら食品サンプルを作ってみなくても、制作の過程や方法を見ることができ、なかなか楽しい一冊だった。 -
食品サンプルとフェイクスイーツとの違いはリアルかリアルでないか。とにかくリアルさを追求していて、本当に芸術作品。一見の価値あり。
道具や材料、作り方やポイント、コラムなど。餃子の焦げあと、輪切りのピーマン、うな重の照り、パサついたビスケット。一番好きなのはやはりホットケーキ! -
接地面が平らな食品サンプルの作り方は書いてありますが、
球体とか両面見せなきゃいけないものの型取りの仕方が
載ってなかったのが残念です。なんとか工夫して出来ましたけど。。 -
なかなか面白い。
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観てて楽しい。食品サンプルは日本から始まったもので、始めは寒天を型にして蝋を流し込んで製造していたものらしい。
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みんな大好き食品サンプルの作り方が詳細に解説されていて、眺めてるだけでも楽しいけど、じゃあ実際に作ってみようって気になるかって云うとそりゃハードル高過ぎるよ、と。食べ物は粗末にしちゃイケマセン。だけど、食べてもらうためには型取りしなきゃなんデスと云う二律背反。
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最近ミニチュアスイーツの作り方本はわんさか出てますが、
これはガチで食品サンプルです。材料はそれなりに本格的ですが、成型する道具は、ダンボール丸めた型枠だったり紙コップだったり、お手軽。
和洋中と基本はそろっているので、あとは応用利かせて、趣味にも実益にも活用できそうです。
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