宇宙ウォッチング―最新の科学が解く!137億年、壮大な宇宙のドラマ

  • 新星出版社
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本棚登録 : 46
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784405071445

作品紹介・あらすじ

誰もが抱く宇宙の謎や不思議を、最新の画像と美しいイラストをふんだんに使って解説した宇宙の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 読めば読むほど宇宙って凄い!と実感出来る本。
    やや説明が専門過ぎて自分には分からない部分もあったが、概略や理論から始まって、地球から太陽系、銀河系、宇宙の仕組へと視点が拡大していく展開は理解がしやすく面白い。

    宇宙に存在する単位は、身近に理解出来る大きさや、空間、距離、温度とか著しくかけ離れていてほぼ実感など出来ないが、時折「1キロ先にあるひとつの砂粒のようなものである」などと分かり易く比喩されている部分もあり、おもわず「すげー」と声を漏らして読んでしまった(笑)

    宇宙を知れば知るほど、生命の根源について思いが深くなっていくように感じる。されど生命なのか、たかが生命なのか。その宇宙が育んだ生命(人間)が宇宙の解明に挑むというのが実に面白いと思う。

    これからの宇宙の解明にも夢が膨らむ。

  • 資料ID: W0162177
    請求記号:440||N 99
    配架場所:1F電動書架C

  • 宇宙ヤバイ。ほんとやばい。
    宗教は宇宙に取って代わられた。想像するだけで楽しいです。「宇宙兄弟」と一緒に是非どうぞ。

  • わかりやすけど、どうも扱う単位の生活している単位と違うので感覚が・・・

  • 宇宙の神秘、太陽系の姿、銀河系の構造、銀河宇宙との関係性など、写真、図、イラストを駆使して懇切丁寧に説明されている。とりわけ地球外生命体についての考察は興味をかきたてる。未来に向かって大きく夢が膨らむ。

  • 細かな理論や数値はおいておいて、体系や概論だけ知りたいという人にオススメです。
    子供のころに百科事典で見たものとは、宇宙論は随分と変貌しているような気がします。
    10年ひと昔ですね。
    ビジュアルも多くて、というかほぼすべてビジュアルで、分かりやすい。

    銀河群、銀河団、宇宙の大規模構造のあたりは本当に途方もない。
    とてつもなく宇宙は広い。
    なるべく早めに子供に読ませたいと思います。

  • 画像付きの「宇宙ウォッチング」はすごく分かりやすかった。イメージ画像の中には迫力の在りすぎる物があって思わず尻込みをした!!!宇宙はやっぱり壮大な、ファンタジーの主役だと思いました。もうこの本は図書館に返しましたが、また借りて見たいと思います。やっぱり宇宙はスゴイな~

  • 図や写真がきれいで、説明がわかりやすい。科学技術の進歩により明らかになった宇宙の写真を見ながら、肉眼では見ることができない世界を想像するのは、別次元にいるような気持ちになる。スケールが日常と違い過ぎて、自分の存在位置がわからなくなり、混乱しそうになってしまう、そんな感覚も楽しむことができる。

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著者プロフィール

沼澤茂美:天文イラスト、天体写真の仕事を中心に執筆活動を行う。『星降る絶景』『ビジュアルでわかる宇宙観測図鑑』 『星座の図鑑』(いずれも誠文堂新光社)など著書多数。

「2022年 『宇宙の図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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