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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784405072404
作品紹介・あらすじ
子どものための栄養学の絵本。動物や子どものキャラクターが登場し「食べることと栄養」にまつわる素朴な疑問に応えながら、身近な食べもの(野菜、肉、魚、穀類、乳製品など)の栄養素について紹介していく。食べものはすべて面白くキャラ化され、それぞれの栄養素や「なぜ食べなきゃいけないのか?」「食べるとどんな良いことがあるのか?」をやさしくガイドします。
感想・レビュー・書評
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詰め込みすぎかなー。逆にいうと、情報が豊富。
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栄養素・食べもの・体のしくみについて、それぞれイラストとわかりやすい解説で書かれているこども向け栄養学の本です。
読む前は幼児向けの絵本かなと思っていたのですが、表紙を開いてみると解説もしっかり書かれているのでびっくりしました。
親子で読むのもよし、漢字にふりがなが付いているのでこども1人で読むのもよし、もちろんイラストを見るだけでも楽しめます。
栄養素のページには栄養素のはたらきや体にあたえる影響(不足している場合、とり過ぎた場合)が書かれています。
読んでいくと、食べものは肉・魚・野菜・お菓子などたくさんある中で栄養素を考えてバランスよく食べるのが大事だということがわかります。
私が印象に残ったのは、食材が食卓にとどくまでの流れが書かれた最後のページです。
何気なく食べているものも生産者が大事に作ったものだとわかると大事に食べようと改めて思えます。
食事についてもっと考えるきっかけになる1冊でした。
図書館スタッフ(学園前):うに
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帝塚山大学図書館OPAC
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著者プロフィール
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