「背景」から考える 気になる子の保育サポートブック

  • 新星出版社 (2019年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405072947

作品紹介・あらすじ

どの園やクラスにもいる“気になる子” さまざまな背景に対応するサポート実例を紹介 【こんな気になる子いませんか?】 ・落ち着きがない子 ・集中力がない子 ・乱暴な行動が多い子 ・理解がゆっくりな子 ・不器用な子 ・こだわりが強い子 ・パニックを起こしやすい子 ・切り替えが苦手な子 ・おとなしい子 ・感覚が敏感・鈍感な子 同じ「落ち着きがない子」でも、筋力が弱くてじっと座ることができないのか、切り替えが苦手で落ち着いて活動ができないのか、背景がちがえば、サポートの方法もことなります。 目の前にいる一人ひとりの子どもと向き合い、最適なサポートを考えるヒントを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • とっつきやすく、わかりやすい。
    パターン毎に対応を書いてあるので、具体的な支援の参考に。

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著者プロフィール

監修:清瀬市子どもの発達支援・交流センター とことこ 清瀬市が設置し、社会福祉法人嬉泉が管理・運営する発達支援・交流センター。「地域と連携・交流しながら地域に暮らす親子をささえる」を基本理念として、0~18 歳の発達に不安を持つ本人や家族、関係者を対象に相談支援・発達支援・療育支援を実施。また、保育園・幼稚園・学校でよりよいサポートができるよう、巡回相談支援や支援会議、研修などもおこなっている。 本書の執筆にあたっては、下記2名が携わっている。 ・岩澤寿美子(いわさわ・すみこ) センター長  臨床発達心理士、精神保健福祉士 ・西村和久(にしむら・かずひさ) 主任  臨床心理士、公認心理師 医療監修:木村一優(きむら・かずまさ) 児童精神科医師。医療法人社団新新会 多摩あおば病院勤務。児童精神医学が専門。著書に『現代児童青年精神医学』(共著、永井書店)。

「2019年 『「背景」から考える 気になる子の保育サポートブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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