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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784405072992
作品紹介・あらすじ
細胞の世界はおもしろい!!
赤血球から精子・卵子、話題のiPS細胞まで。私たちのカラダをつくる37兆個を超える細胞の世界を、かわいいキャラクターとマンガで世界一わかりやすく紹介します。
○約1メートルの長さにもなる細胞「ニューロン」。
○酸素を運び血液の赤色のもとになる「赤血球」。
○アレルギーを引き起こす細胞、その名は「肥満細胞」(しかも太ってない)。
○敏感だけど鈍感?匂いを感じる「嗅細胞」
など、個性的な細胞がもりだくさん!
細胞を知れば知るほど自分のカラダが愛おしくなってしまうかも!?
代々木ゼミナールのカリスマ生物講師・鈴川茂先生監修で、看護師試験や受験対策にも最適です!
みんなの感想まとめ
細胞の世界を楽しく学べる本で、細胞を擬人化したキャラクターやマンガを通じて、理解しやすくまとめられています。フルカラーの図やイラストが豊富で、情報量も適度なため、読みやすさが際立っています。細胞の成り...
感想・レビュー・書評
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このシリーズはからだ図鑑も栄養素図鑑も持っていて、その流れで興味を持って購入。世界一やさしい!とタイトルをつけるだけあってわかりやすくまとめられている。細胞を擬人化したキャラのマンガや、フルカラーの図やイラストが多くて読みやすい。見開きで絵と文章がそれぞれ1ページが基本となっていて、情報量が多すぎなくてちょうどいい。気になった単語から個人学習を進めたりできるので、基礎を知るにはいいと思う。
最初は細胞の成り立ちから始まり、血液・脳神経・骨・筋肉・内臓・生殖器・感覚器と一通り押さえてあって、細胞の幅広さと面白さを楽しめる。最後には細胞研究の分野から、がん細胞、ES細胞、iPS細胞、がん免疫療法などの解説があるのもよかった。あと、新型コロナの情報で免疫やサイトカインなどの単語がニュースで飛び交う中、免疫の基礎やアレルギーなどについて知ることができたのも勉強になった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
491.1
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世界一やさしいかどうかはわかりませんが、4コマ漫画を入れ、そして、細胞をそれぞれキャラクター化することで、人体の細胞について、わかりやすく説明した本です。
人体にはいろいろな細胞があって、しかも、それぞれ働きが異なるのも驚きですが、最初は1つの細胞から始まって、多様な細胞に分化することは、もっと大きな驚きだと思っています。
細胞にはまだまだわかっていないことも多いので、時代がもう一世代ぐらい進んで、同じ手法でこの本を作ったら、細胞のキャラクターが全然違うものになった、なんてこともあるかもしれません。
とはいえ、そもそも、その頃まで、このような形で本が残っているかどうかもわかりませんが。 -
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