1話10分 謎解きホームルーム3

  • 新星出版社 (2021年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784405073449

作品紹介・あらすじ

ミステリー好きの車六先生のクラスメイトたちが、毎週金曜日のホームルームで、自分やだれかが体験したミステリーを紹介し、それぞれが推理しみんなでその謎を解く。
【解決編】を読む前に、ぜひ自分なりの推理を立ててみてほしい。

夏休み山頂の別荘で起きた強盗事件、犯人はどうやって街まで逃げたのか。
野球の試合中に盗まれたグローブ、犯人はチームメイトか、敵チームのライバルか。
放送委員によるお昼の放送で、スイッチを切ったはずのマイクがなぜかオンになっていて教頭先生の悪口が全校放送されてしまった…!いったい誰が、なんのために?!

さまざまなミステリーを注意深く読み込むことで、読解力や推察力を養うことができるはず。ヒントはすべてこの中にある!

1話10分で完結。全9話収載。

みんなの感想まとめ

さまざまなミステリーを通じて、読解力や推察力を養うことができる作品です。毎週金曜日のホームルームで、クラスメイトたちが体験した不思議な出来事を発表し、みんなで推理を楽しむというユニークな構成が魅力です...

感想・レビュー・書評

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  • クラスの子どもたちが体験した不思議な出来事を推理する話。短編なので読み応えには欠けるが、解決篇の前に推理する時間がとれる構成になっているので短い時間にさらっと読むにはいいと思う。

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著者プロフィール

次代を担う児童の精神や情操の発達に関係深い児童文芸の健全な創造発展と社会文化の向上に寄与し、併せて児童文芸家の社会的地位の向上、生活権の擁護をはかるため、広汎な児童文芸関係者を組織し、職能団体として行動する協会。

「2024年 『児童文芸2024年春号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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