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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784405073692
作品紹介・あらすじ
ようこそいらっしゃいました。
ここは “意味がわかると怖い博物館”です。
当館に展示してある所蔵品はすべて、
特別ないわくのあるものばかりです。
あなたはそこに隠された真実の物語を、いくつ見抜くことができるでしょうか……。
『怖い図書館』シリーズ第二弾!
今度は舞台を博物館に移し、意味がわかるとゾッとする「展示品」にまつわるお話をご紹介します。
全部読み終わったとき、背筋がゾクっとするような25作品。
1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適です。
物語を最後まで読み終えたとき、あたはきっと、その恐怖に対面するはず──!!
みんなの感想まとめ
日常に潜む不気味な真実を描いた短編集は、王道ホラーの恐怖感に加え、何気ない瞬間に感じる違和感が読者をゾッとさせます。全25作品が収められており、どれもが短いので手軽に楽しむことができ、特に夏の暑さの中...
感想・レビュー・書評
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王道ホラーはもちろん怖い。
だけど、何気ない日常の中でふと気づく違和感の方がゾッとする。
暑いはずなのに、自分の周りの空気が一瞬冷えたような感覚に襲われる。
そんな夏にぴったりな物語を約20作収録した本書。
ストーリーによっては自分の日常と重なることもあって、そういう時が一番怖いんだよな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1話ごとが短いから読みやすい
いくつか予想できたのもあったんだけど、そこは”意味が分かると”の解説
意外な展開の話がいくつもあって楽しめた
「ベッドの下の男」とかちょっと衝撃的だった
この本が好きな人におすすめの本
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