原色 日本島図鑑 改訂第3版

  • 新星出版社 (2024年6月13日発売)
3.20
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 52
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784405073890

作品紹介・あらすじ

『釣りバカ日誌』の北見けんいち氏大絶賛!
「東大生が選ぶ!頭がよくなる図鑑ランキングBEST10(Qさま!!)」で第6位。
メディア・著名人の間でも話題の“国民的島の図鑑”10年ぶりの改訂版!

もっと知ろう、日本の島々を! 
写真家で日本の有人島全島を踏破した
島のスペシャリスト加藤庸二氏が
豊富な写真と最新の島データで
暮らし・文化・伝統・自然等を紹介する決定版・島の図鑑。
美しいカラー写真で島を楽しみ、
卓越した紹介文で島に思いを馳せ、
島から日本を知ろう。
これはもう、一家に一冊の国民的島の図鑑だ!

島の情報を最新データに更新、大人気ロングセラー!10年ぶりの改訂版。日本に400以上ある人の住む島【有人島】をすべて紹介。日本の島には、それぞれ、その島固有の自然と伝統・文化が、今なお生き続けています。本書ではすべての島に、その島の特徴を物語る写真と解説を掲載。写真家である著者自らが島に赴き撮影・執筆。島の基本データと略地図を付けてあり、島名からも位置からも検索できて、島データブックとして活用できるようになっています。過去の類書にはない、島ファン必携、唯一無二の一冊です。

『釣りバカ日誌』の北見けんいち氏 推薦!

島のスペシャリスト加藤庸二さんの『日本島図鑑』、十数年ぶりに新しい島を加えた改訂新版となります。北から南、日本は縦長の地形なので、寒いところから暑いところまで特徴のある島がたくさんあります。この図鑑を読んで写真を見るとそれがよくわかり、リビングに居ても旅をした気分になります。否、実際に旅をしたい気持ちになります。
私も年に数回、鹿児島県の最南端与論島へ行きます。周囲約20キロ、人口約五千人の小さな島ですが、澄みきった空、ヨロンブルーの海と白い砂浜、人情豊かな島民との楽しい交流!! 都会暮らしのストレスが一瞬に吹き飛び、心身ともにリフレッシュされます。皆さまも気に入った島を訪ねてみては?
きっと私と同じような爽快な気分になれると思いますよ。
北見けんいち

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日本の島450 有人島全収録とある。
    北から南へ順に紹介。全てカラーで自然景観はもちろん、漁や祭りの人々の姿も写す。人口(2024.2~3月調べ)、面積、周囲、島の属する市町村のHPを記す。本州や最寄りの大きい島からの距離、島に渡るフェリーなどの情報などを最初に記し、島の歴史、無人になっていればその経緯、そして自然景観のポイント、人々の暮らしの様子など簡潔な文で紹介。

    表紙と裏表紙の裏を使って、島の地図を載せ記載ページを記す。

    著者の加藤庸二氏が全て写真をとり文も書いたようだ。ブクログで登録しようとすると、「原色 日本島図鑑―日本の島433有人島全収録」2010.7.5、「原色 日本島図鑑 改訂第2版」2013.4.1刊 と出てくる。後ろの著者紹介では1996年に一般人が上陸できるすべての島に渡島したとある。日々改訂しているようだ。紀行、文化と暮らし、伝統、伝説、自然と人物などを取材し、雑誌や新聞、機関紙などで発表するフォト&エッセイストとして活動するとある。島まるごとに暖かい目が注がれている。

    「姫島」大分県 ページの半分をつかった、かわいい白塗りのキツネの顔の子供たちが目に止る。盆踊りで少年たちが「キツネ踊り」をするようだ。キッスの猫メイクのものすごくかわいくした顔。


    2024.6.25初版 図書館

  • 日本の人が住む島を全て網羅した図鑑。
    かつて人が住んでいた島等も紹介されています。
    写真も豊富で島の様子もわかります♪

  • 旅行の為に地図を眺めてると、島が気になってしょうがなくなるので、購入しました。
    県をまたいで島をいっぺんに見れるのが良いです。

  • ▼東京大学附属図書館の所蔵状況(UTokyo OPAC)https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003705898

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

写真家、フォトエッセイスト。
日本の人の住む島々を45年間歩き、写真と文章で著す“島スペシャリスト"。
愛知県出生で東京育ち。

「2016年 『東京湾諸島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤庸二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×