テニス4スタンス スイング革命

  • 新星出版社 (2010年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405086586

みんなの感想まとめ

体の重心や動き方には4つのパターンがあり、それぞれのスタイルに応じたテニスのスイングを学ぶことができる一冊です。ゴルフの理論を基にした内容で、フォアハンドだけでなくバックやボレー、サーブ、スマッシュと...

感想・レビュー・書評

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  • テニスに限らず体の重心の置き方と動き方には4パターンあるという、どうもゴルフから来た理論みたいです。
    以前、Smashで特集をしていて納得をするところもあったんですが、フォアハンドしか載っていなかったのでつい、この本を購入。
    バック・ボレー・サーブ・スマッシュと体の使い方という開式の仕方が載っています。
    ただ、最後の後書きにテニスのフォームは結構皆ばらばらでアドリブで打つ…なんてことが書いてあって、ちょっと幻滅。

    でもB2型に近い私ということで、ちょっと意識してがんばってみようと思います。

  • レッシュ理論に基づくテニススイング本。
    体の動かし方には大別すると4タイプあるとのこと。動作による自己チェックの結果、自分はB1だった。あとはB1のグリップ、ストローク(フォア・バック)、ボレー、サーブ・スマッシュ、フットワークを確認する。体になじむ動かし方を教わった感じがする。情報として3/4は不要になるが、一つの理想のスイングフォームがあるわけではないという気づきを得られただけでも得るものがあった。
    10-75

  • モデルの動きがあまり参考にしたくならない。
    著者自ら、テニスの場合は再現率が低く、タイプを臨機応変に選択すべき旨書かれているが、それでは本書の説得力が低くなってしまう

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著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。専門学校で整体を学び、1989年に廣戸道場を開院。4スタンス理論を含む総合身体理論『レッシュ理論』を提唱。2010年から新体操強化スタッフを務めるなど、整体施療家としてこれまでに、プロ野球選手を筆頭に2000人を超えるトップアスリートを直接指導している。現在、中部大学の客員教授として独自の骨理学を展開中。

「2022年 『筋トレより軸トレ!運動のトリセツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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