珈琲の教科書

  • 新星出版社 (2010年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405091931

みんなの感想まとめ

コーヒーに関する豊富な情報が詰まった一冊で、特に豆の産地や特性に関する知識が深まります。科学的な視点から解説されており、写真を多く用いることで視覚的にも理解しやすくなっています。内容は詳細で、コーヒー...

感想・レビュー・書評

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  • 豆の産地の紹介が中心で産地別で豆の特性がかなり違う事が分かった。エスプレッソにも詳しく触れておりわかりやすかった。挿れ方、保存法は勉強になった。冷凍豆は解凍せずにすぐに挽き気持ち低めの湯で淹れるといいらしい。

  • コーヒーについて、かなり詳しく、そして、写真などを使ってわかりやすくまとめています。写真も多いですが、文字も結構多いです。面白いとか読み易いという感じは少ないのですが、とにかく情報量が多く、科学的です。
    また、この金額で前頁カラーという豪華さは非常にありがたかったです。コーヒーについて、全然知らなかったのですが、この一冊でかなり興味が湧きました。とても勉強になる一冊です。タイトルが教科書と言っている位の本なので、コーヒーの勉強をされる方は、是非とも一冊持っていると辞書代わりに使えると思います。

  • コーヒーの事を、わかりやすく書いてます。

  • ----------------- 企画展示 ----------------
         カフェドリンクタイムズ
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  • ふむ

  • コーヒー動画をたくさん出してるYouTuberの方が紹介してた本です。

    先月からコーヒーミルやドリッパーを買って、自分でコーヒーを入れるようになったので、知識を増やしてコーヒーの時間をもっと楽しめるようになるといいなと思って読みました。

    豆の違いや入れ方の違いによって、コーヒーの香りや味の違いがわかれば、コーヒーがもっと楽しくなるだろうなと。

    本の中で特に印象に残ったのは、p.75で紹介されてたカッピングのスキルアップ練習法として、「トライアンギュレーション(トイアングルテイスティング)」というもの。

    3つのグラスを用意して、ふたつには同じコーヒー、もうひとつには別の種類のコーヒーを入れ、グラスを動かして位置をずらし、それぞれのグラスにどのコーヒーが入っているかわからなくして、飲みくらべるというもの。

    これはやってみようと思った。

    その他コーヒーの産地や品種、栽培方法、精製や流通、焙煎や抽出の仕方など基本的なことが網羅されてたけど、そのあたりは味の違いがわかるようになってから、またじっくり読んでみようと思います。

  • スペシャルティコーヒーについて、とても勉強になりました

  • 種の伝搬とかけっこうわかりやすかったし、
    本当教科書として使える!

    市の図書館にある。

  • 実践したい。いろんな淹れ方を試してみたい。

  • 図書館にて。

    下手な解説本よりよっぽどわかりやすかったし詳しかった。

  • ◎0218273944

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著者プロフィール

堀口俊英
堀口珈琲研究所代表
(株)堀口珈琲会長
SCAL(日本スペシャルティコーヒー協会)理事
日本コーヒー文化学会常任理事
2019年3月東京農業大学大学院・環境共生学博士課程卒業
現在、抽出、テースティングノセミナーの開催、コンサルティング、
コーヒーの官能評価について研究などを行っている著作は「コーヒーの教科書」など多数。

「2023年 『新しい珈琲の基礎知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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