糖尿病がよくなる!食べる順番療法

  • 新星出版社 (2011年7月4日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405092082

みんなの感想まとめ

食べる順番を変えることで、糖尿病と上手に向き合う方法が紹介されています。具体的には、野菜から始めて魚や肉、最後にご飯を食べるというシンプルなルールが、血糖値を驚くほど下げる効果をもたらすとされています...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なぜ、食べる順番を気にするだけで、糖尿病が改善されるのか?と疑問に感じていましたが、梶山先生の理論は、今までの現場から積み上げた根拠を強く感じるので、理解が促進しやすかったです。
    野菜、たんぱく質、最後に、炭水化物。
    この順番は、ダイエットにも、生活習慣病の難敵・糖尿病にも効果があるのは、間違いないと感じました。
    不健康に悩まれている方に、お勧めしたい一冊です。
    レシビもたくさんあるので、参考になります!

  • 「野菜→魚・肉→ごはん」。この順番こそが、糖尿病とうまく付き合う食べ方。本書では、食べる順番を変えるだけで、驚くほど血糖値が下がる画期的な食事療法を紹介。レシピ付きで、理論だけでなく即実践できる1冊。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

医療法人社団啓政会「梶山内科クリニック」院長。京都府立医科大学客員講師。医学博士。糖尿病専門医・指導医、日本糖尿病学会功労学術評議員など。1977年に京都府立医科大学卒業後、同大学第一内科助手に。明治国際医療大学内科学教室教授、京都市立病院糖尿病・代謝内科部長を経て、2004年に梶山内科クリニックを開業。専門は糖尿病と栄養学。食べる順番による血糖値の変化に着目して研究を20年以上続け、そこからのエビデンスを元に、画期的な糖尿病の食事療法「食べる順番療法」である、通称「野菜ファースト」を考案する。血糖値の低下、体重の減少などに絶大な効果が現れ、さまざまなメディアが紹介。多くの人々に実践され、受け入れられてきた。

「2021年 『たった5分! 食べ方を少し変えるだけで、「病気にならない!」「好きなものを食べ続ける!」をかなえる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

梶山静夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×