ワインの基礎知識

  • 新星出版社 (2011年12月6日発売)
3.48
  • (3)
  • (13)
  • (11)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 276
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784405092150

作品紹介・あらすじ

「ワイン学」として、ソムリエにも必要な知識であるワインの色、香り、醸造テクニック、ヴィンテージ、テイスティング、グラス、料理、健康、ブドウの品種などあらゆる角度からワインを読み尽くす、ワイン通をもうならせる1冊。実際にソムリエ資格試験の参考書として手元に置いておくのも良し、ワインをより楽しく飲むためのお供としても最適。写真と絵も豊富で楽しくワインのことが学べます。別冊ワイン用語集付

みんなの感想まとめ

ワインの基礎をわかりやすく学べる本で、辞書感覚で利用できるのが魅力です。ワインの分類や製造方法、テイスティング方法などが網羅されており、特に役立つ情報が多いと評価されています。ただし、全体の構成に関し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わかりやすい。ただ構成がいまいち。産地、品種など全体像が初めにあれば良いのに。ただ辞書としてキープすべき本。

  • ワインの分類、製造方法、テイスティング方法などが役に立った。網羅的だが、オレンジワインの紹介がなかった。フランスワインに詳しめ。

  • ワインの基礎が辞書感覚で学べる本
    索引にそれば、自分の知りたいことが一発でわかる!

  • 情報量が多いので咀嚼するのに何度も読み返す必要があるが、非常にわかりやすく基本的なことが学べる。辞書的にも使えそう。

  • 全ページカラー印刷で写真も多く、見開き2ページで1つの項目を解説するという、シンプルで見やすいレイアウトの本です。「ワインの基礎知識」というタイトルですが、ワインについての基本的なことを一通りまとめた入門書というよりも、どちらかと言えばいわゆる「入門書の入門書」に相当する本だと思います。

    本書のような「入門書の入門書」レヴェルの本には、読者に親しみを感じさせようと工夫を凝らしているものの、かえって基本事項が分かりにくくなってしまった例も少なくないのですが、本書はシンプルなだけに余計な情報に惑わされることなく、ワインの基礎知識をざっくり見渡すことができます。

  • 本屋で何冊かを見比べて、一番読みやすい体裁でかつ最新の情報が載っていたので購入。
    特に、スパークリングワインの製法の説明は、明確に図式化してあり、「あっ、これ、わかりやすい」と一目ぼれ。
    ブドウの品種も豊富で、用語を調べる辞書にもなると思う。早速、キッチン横の本棚に置いておこう〜っと。

  • Contents:はじめに、本書の使い方、PART1 ワインを知る、PART2 ワインを醸す、PART3 ワインを飲む、PART4 ワインを味わう、PART5 世界のワイン、COLUMN、インデックス、写真協力一覧、別冊 ワインの用語集

  • 【94】
    2011.5.1読了

  • 非常にわかりやすい良書です。

全9件中 1 - 9件を表示

この本が好きな人におすすめの本

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×