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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784405092211
みんなの感想まとめ
紅茶の魅力を深く知ることができる一冊で、アレンジティーや茶葉のブレンドレシピが豊富に掲載されています。初心者でも手軽に試せる方法から、本格的なブレンドまで幅広く紹介されており、自分でも紅茶を楽しむ気持...
感想・レビュー・書評
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アレンジティーのほかに、茶葉のブレンドのレシピも豊富。茶葉をブレンドする本格的な物からコンビニなどで買える紅茶飲料を用いたもの、ティーバッグを入れるだけといったお手軽なものも載っており、自分でもできるかもしれないと思えた。
時々見かけるDJ1という紅茶の意味が分からなかったが、ファーストフラッシュよりもさらに早く、試作的に摘む茶葉だと記載されていた。
各産地の茶葉とティーフードとのペアリングが一覧表になっていて分かりやすかった。
少し前の出版なので情報が古い部分があるが、主要な産地の紹介、紅茶の飲み方別の淹れ方、アレンジレシピなど豊富な写真で掲載されているので、まさに紅茶の教科書と言える本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
茶葉の産地、各産地の特徴、基本用語の解説、淹れ方、歴史などがバランスよく盛り込まれており、ためになる情報がてんこ盛りの良書だった。また、写真が沢山掲載されていることから、気楽に読める点も大変ありがたかった。個人的には、ミルクティーは紅茶より先にミルクを淹れておく方が美味しいということを初めて知って衝撃だった。
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色々な歴史があった。内容が濃ゆくまるで教科書の様で少し疲れてしまった。
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紅茶のいろはがわかった一冊
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紅茶は体に良いのかと健康学の観点でも紹介。淹れかたや紅茶の歴史を紹介も。茶葉のカタログ、こだわりの茶器など、紅茶の歴史から基礎知識が記載されている本。もっと紅茶について知りたいという人はぜひ。
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所在:展示架
請求記号:619.8/I85
資料ID:11700489
20枚の絵から綴る紅茶史!?
紅茶のことならなんでもわかる、紅茶好きのための教科書!
選書担当:N -
紅茶が好きなんだけど、基本的な知識がないからわかりやすくて体系的に整理された本がほしいと思っていた時に見つけた本。
オレンジペコとはなんぞや…とか言っている人間でもわかりやすくて良かった。
索引を付けてくれるとさらに良かったけど、目次から大体探せるからいいかな。 -
本当に紅茶の教科書。初心者必読
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研究室の環境を向上させるにはお茶ですよね。というわけで。ちゃんとティーバックの美味しい入れ方も載っているよ。
でも、お茶缶ならおけるから、ポットとティーストレーナーを買ってもいいけどなあ。 -
Contents
Part 1
「茶葉と茶園」の話
Part 2
紅茶の「履歴書」
Part 3
「紅茶史」
Part 4
「磯淵流」紅茶のいれ方
Part 5
紅茶の「ブレンドのすすめ」
注目Contents
紅茶論争~正しい紅茶のいれ方は?(Part 2 紅茶の「履歴書」)
「英国王立化学協会による一杯の完璧な紅茶のいれ方10ヵ条」
「ファミリーエコノミスト誌」
「ジョージ・オーウェルの11ヵ条」
「トワイニング社の9ヵ条」
「ジャクソン社の9ヵ条」
紅茶論争をにぎわせた論客たちのいれ方が紹介されている。
それらを踏まえた上で
『Part 4 の「磯淵流」紅茶のいれ方』を読む。理解が深まる。まさに教科書的。
私が時々利用する紅茶専門店の小冊子では、
ダージリンのファーストフラッシュ(春摘み)をいれる場合、お湯の温度はやや低めを勧めている。
本書には書かれていないが……。
それから、いま飲んでいる「ディクサム」という産地の紅茶を調べようと思ったら、載っていなかった。
教科書ということで、大きな産地の代表的な土地に絞る意図で書かれているようだ。
そこで、「紅茶」を「本で」知りたいなら、
「基礎は本書で」という考えで読むといいのかもしれない。
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結構みっちり書いてあるので、紅茶ダイスキな人向け。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
磯淵猛の作品
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