京都老舗料亭がていねいに教える 和のおかずの教科書

  • 新星出版社 (2015年12月3日発売)
4.50
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784405093034

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 近又さんの懐石料理は、ていねいで繊細で
    懐かしい。お皿にでてくるものはすべて食べられる。最後にでてくる土鍋で炊いたごはん、椎茸昆布、焼き魚、、、水物まで手作りで、お抹茶と一緒にいただきます。出汁のうまさ、素材のうまさ、、、本当に美味しいです。
    その近又さんの作った本です。すごく丁寧でわかりやすく、難しくなく、素晴らしい料理の本でした。写真もとてもたくさん大きくのってあり、
    1,500円とはとても思えない。
    今年のおせちはこれで作ろうと思います。
    そして今、たけのこをゆでています。

  • 楽友

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

鵜飼治二(ウカイハルジ)
「近又」主人・七代目又八。「近又」は享和元年(1801年)、近江の薬商人のための旅館として創業。七代目又八・鵜飼治二により、懐石料理の料亭と1日2組のみ宿泊できる料理旅館に変わる。創業当初から大切に受け継がれてきた味と真心を軸にした、繊細かつ伝統的な味と温かいもてなしに、日本だけでなく海外からのファンも多い。錦市場にほど近い、風情ある町屋造りの建物は、2001年3月、文化庁より「登録有形文化財」に登録されている。「だし」を大切にした和食の味を絶やしたくないと、食育にも力を注ぐ。また小中学校・大学での講師、全国各地への講演活動も務める。著書に『京懐石・近又』(光村推古書院)がある。

「2022年 『京都老舗料亭「近又」 和食の手解き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鵜飼治二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×