日本酒の基礎知識

  • 新星出版社 (2015年12月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784405093058

作品紹介・あらすじ

日本酒に関する基礎知識(定義、分類、ラベル、米、麹、製造工程、テイスティング、作法、歴史など)をていねいに解説。日本酒のことを一から知りたい人のための基本書です。さらに、日本の蔵を厳選して40か所紹介。また、今、飲んでおきたい日本酒を100銘柄以上紹介。日本酒に興味のある方、飲食店関係者の方には必読の一冊です。

みんなの感想まとめ

日本酒の製造過程やその魅力を体系的に学べる一冊であり、初心者にも理解しやすい内容が特徴です。著者は、特定名称酒の分類や製造方法、味や香りの違いなどを分かりやすく解説しており、基礎知識を身につけるのに最...

感想・レビュー・書評

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  • 基礎知識として。必要に応じて紐解く。

  • 日本酒の製造過程を学びたくて購入した一冊です。
    勤務先の企業の環境啓発活動で、谷津田にある休耕田を整備し、無農薬無化学肥料で稲を育て、収穫、そのお米でお酒を作るというプロジェクトがあり、長年その活動に参加してきました。もちろん、企業1社での取り組みでは無く、NPO法人、地元の蔵元(酒造会社)との共同プロジェクトです。
    お酒を作るために、田植え、草取り、稲刈り、脱穀、酒造りと年間を通して社員とその家族が参加できるイベントがあるのと、ボランティアで活動の前後に必要な作業に取り組むというメニューもありました。
    もちろん、出来上がったお酒を飲むことが楽しみで長年継続的に参加していました。
    基本的なお酒の作り方を学べるのと、各地域での代表的な蔵元が提供する日本酒の紹介もしてくれている本です。
    日本酒って、旅先でもそれぞれの土地で作っているブランドがありますし、本当に種類も豊富で飽きないんですよね。日本酒の魅力が詰まった基本の一冊でした。

  • 本の構成などの問題では無いが、一度読んでも知識として定着するものではない。強いて言うなら、生酛や醪など、日本酒特有の漢字に読み仮名があまり振られていないことも知識定着にはマイナスだと思う。

  • 最初の1冊。
    日本酒の造り、味わい、歴史が半分。今飲んでおきたい日本酒、日本の蔵の紹介が半分。
    いずれSAKE DIPLOMAを受けるときに、もう一回読むと思う。
    それまでは、ここにでている蔵のお酒を意識して飲もうと思う。

  • 前半は酒造りのことや歴史といった、お勉強的なことが中心で、後半からお酒や酒蔵、販売店をピックアップしています。前半は日本酒初心者の自分にはやや難しいこともありましたが、後半は楽しかったです。正しい理解や知識の定着が少し進んで、これから日本酒をますます楽しめそうです。
    手元に置いて、日本酒についてあれこれ考える時、読み返す一冊にしようと思っています。

  • OPACへのリンク:https://op.lib.kobe-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2002313092【推薦コメント:神戸大学は灘という日本酒で有名な地域に位置する大学です。日本酒は、価格的には比較的手を広げやすく、しかし各酒蔵によって全く異なる味や風味が生まれるとても興味深いお酒です。これから日本酒を飲まれる方、日本酒をもっと知りたいという方、日本酒は敬遠してきたという方にも是非お手に取っていただきたい1冊です!】

  • 日本酒の製造から銘柄までの基本を分かりやすくまとめている。

  • お酒の席での小噺にはうってつけなのでは…。これからのお酒の選び方、付き合い方の参考にもちょうどいい。
    美味しそうなお酒がたくさん並んでおり、今後嗜んでいきたい所存…。

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