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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784405093447
作品紹介・あらすじ
老化の最大の原因は、糖化だった!これまで老化の原因とされていた「酸化=体がサビる」以上に、「糖化=体がコゲる」ことで、人の体は老い、そしてあらゆる病気を引き起こしていることがわかってきました。糖化の専門家でもあり、ベストセラー医師の牧田善二先生が実際に患者さんにも指導している「いつまでも若く、病気にならない食べもの・食べ方」を紹介します。
みんなの感想まとめ
老化の原因として「糖化」に焦点を当てた本書は、アンチエイジングを目指す人々に向けた実践的なガイドです。糖化を防ぐための食品や食べ方が具体的に紹介されており、日常生活に取り入れやすい食材が中心です。特に...
感想・レビュー・書評
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食品に特化したアンチエイジング本。老化の原因は糖化であり、糖化は食べるものに気を付ければ防ぐことができる。老化を防ぐのに有効な食品、絶対に食べてはいけない食品がカラーページで紹介されている。紹介されているのはどこでも手に入る食品ばかりなので、読んですぐに買って食べることができる。
【再読】基本的に野菜・魚を中心に、油は控えオリーブオイルとアマニ油など、間食にはダークチョコレート。以前に読んで実践してきたが、(実践し始めてからは)体調はよいのでやはり効果はある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エッセイというよりレシピだけど。「わかっちゃいるけど」シリーズw でも、忘れた頃に読むのもいいかも。よくよく思い出せば知ってることばかりなんだよね~w
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2026/08/03読了
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Advanced Glycation End-products 終末糖化産物 単位はKU☆科学的な単位なのか不明・参考程度に読む本
40,50日で入れ替わる表皮のケア→肌のエイジングは食い止められる
×フランクフルト,ベーコン,フライドポテト,チーズ
できるだけ生の食材 ゆでる・煮る・蒸す 100度まで
〇酢,レモン,卵(温泉卵で),豚肉,ナッツ類
ビタミンとポリフェノール(赤ワイン,緑茶),ごま,オリーブオイルとトマト,カカオ入りチョコ,しょうが,にんにく,ホウレンソウ,ブロッコリー(ゆでてスープで),キャベツ(生で),ブルーベリー,キウイ(皮も),
カルノシン→かつお,マグロ,鰻,鶏肉(蒸し料理・スープ),牛肉(さっと火を通しただけで),青魚(たたき),鮭,あさり,牡蠣
甘くない糖質に注意
×マッサージ 肌は絶対にこすらない・手で直接触れないくらいの意識で!
食後15分以内に歩く
×ココア AGEの塊の飲み物 -
参考になります、食事の内容は大事ですね
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食べるものについて学ぼうと思って、読んでみた。
食べるものや食べ方によって、老化が進むので、何を食べて何を食べないかを考えて食事を摂ろうという内容。
だいたい体によいと言われている食材と、よくないと言われている食材と一致している。一つ一つの食材を覚えることはできないので、ざっくり野菜、肉、魚介類をなるべく生に近い状態で食べること、揚げ物やジャンクフードは避けるという普通の感覚を持っていくことが大事かなと思うが、あまり無理せずに食べたいものを食べてストレスを溜めないことの方が重要な気がする。 -
とても分かりやすく、明日から実践できることばかりでした。
明日から実践すること!
・高温調理したものは極力避ける
・酢やレモンは積極的に使う
・単純加糖はとらない
・肝臓を若返らずためにごまを摂取する
・カカオ含有率の高いチョコレートを食べる
・ブルーベリーを食べる
皮膚は40日から50日で入れ替わる
まずは2ヶ月意識してやってみよー -
体に良くないもの
高温調理×
焦げ×
フランクフルト×
焼きベーコン×
フライドポテト×が1番ダメ。
肉はしゃぶしゃぶが○
野菜はエキストラバージンオリーブオイルで。 -
栄分子栄養学に興味を持ち始め、その繋がりでこの本に出会いました。
カラーで、途中の食材の説明が分かりやすかったです。
老化のageの入門に読むのはいいかと思いました。 -
★4.8(3.50)2017年9月発行。似た本はこれまでも何冊か読んできたが、それらを簡潔にまとめたような本ですね。身体を老化させるものは「酸化」と「糖化」。酸化は体内の活性酸素によって細胞が傷つけられ老朽化すること。そのためにはアスタキサンチンのような抗酸化作用を多く含む物質が効果的。それと最近のアンチエイジング医学で注目されているのがAGE。これは糖化によってでき、全身のあらゆる場所で老化をはじめ様々な害を引き起こすと。これを避けるためには1日のAGEの摂取量を7000KUまで減らすといいようです。
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AGEsを考えて調理・食事するきっかけとなる一冊。
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老けない人はこれを食べている
牧田善二
◆食べたもので人はふける 病気になる
ふける原因は糖化
酸化→体がさびる
糖化→体がこげる
がんなどもAGEが原因
こんがり焼き色
Ageは活性酸素をしのぐ老化の元凶
・肌髪の若さは
糖化させない
白内障 認知症引き起こす
毎日の食事が大事
食品に含まれるAGEのうち10%程度は消化プロセスで分解されず体内に残る
・老化すすめるワーストフード
フランクフルトソーセージ
ベーコン
フライドポテト
・老化防ぐ調理法
ゆでる むす 煮る
魚刺し身で 肉はしゃぶしゃぶ
酢・レモンはAGE減らす
コーヒーは淹れたてを
ブラックで
・老けない食事の原則
主食でAGE少ないのはごはん
若さの秘訣はビタミンB群
・ビタミンB1 疲れに効く
豚肉 うなぎ ナッツ たらこ
・ビタミンB6
牡蠣 さんま あさり AGEできるのを防ぐ
・酸化糖化と戦うビタミン
ビタミンA
牛 豚 いか 卵 バター にんじん ほうれん草はβカロテン
・ビタミンE 細胞をバリアする
ナッツ たらこ うなぎ かぼちゃ アボカド
・ビタミンC 体内活性酸素と結びついて無害化
いちご キウイ ブロッコリー いも
ポリフェノール
若返り
赤ワイン レスベラトール悪玉コレステロールの酸化防ぐ
ごま ゴマリグナン 抗酸化物質
緑茶 カテキン
チョコ カカオポリフェノールは赤ワインの10倍
◆これを食べる
・赤白ワイン
抗酸化物質 抗糖化 がん予防
・緑茶紅茶
ルイボスティー抗酸化物質
豆乳に緑茶粉末で最強
・ごま 肝臓若返らせる
ゴマリグナン
肝臓まで届くのはゴマリグナンだけ 肝機能改善
・シナモンスパイス
シナモンクミン 胡椒バジル
・オリーブオイル
腸の働き活発に
・チョコ
抗酸化物質 抗炎作用 1日30-50G
・生姜
内臓から温め免疫力あげる
抗糖化
・にんにく
がん老化防ぐ
ウィルスと戦う
・ほうれん草
抗糖化 AGE防ぐ油と一緒に摂りたいビタミンAと
・ブロッコリー
抗酸化作用3日続く ビタミンC水にさらさないよう
・トマト
血管強くする
リコピンにβカロテンの二倍、ビタミンEの100倍抗酸化物質
・きのこ
免疫細胞活性化
きのこビタミンB群 生活習慣病防ぐ
・ブルーベリー
昔の肌に戻す しみしわを以前のように戻す
・キウイ
サビから守る
キウイポリフェノール 美肌
食物繊維はバナナの二倍
・りんご
皮ごとで医者いらず
りんごポリフェノール 抗酸化物質
・アボカド
ビタミンE 細胞の老化防ぐ
血液サラサラにするオレイン酸
・まぐろカツオ
カルノシン パワーの源
疲労回復 老化防止
ビタミンB6 糖化から守る
・青魚 40歳以上に欠かせないDHA EPA
動脈硬化 がん防ぐ
・わかめこんぶ
アルギン酸 食物繊維
血液サラサラ コレステロール減らす
・鮭
アスタキサンチン ビタミンEの1000倍
・あさり 肌髪土台作る
タウリン コレステロール下げる
カリウム むくみ防止
・牡蠣
ビタミンB群 抗酸化物質ビタミンACE 亜鉛
◆老けないルール
・適量の酒はおすすめ
アルコールは血糖値下げる
・抗AGEコスメ
・紫外線で老ける
活性酸素発生
・間違い情報
ココナッツオイル 発がん性物質
ココア コーヒー100倍のAGE -
子供の頃に「なんでフリーザ様は永遠の命をほしいのかな」と思ってたけど年とって完全に理解。とりあえず永遠の若さから。
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まあ、参考になります
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フライドポテト、ベーコンが老け食とは
どっちも大好き
高温調理の揚げ物、オーブン調理は
老けの素…とは言えなあ。
とりあえず赤ワインと胡麻和えときなこと
レバーとうなぎとブロッコリーをたべよう
肉類と炭水化物は一緒にたべないほうが
いいらしい
まあ、たくさん食べなきゃいいかな
この本が好きな人におすすめの本
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