栄養が溶け込んだおいしいスープ

  • 新星出版社 (2018年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784405093690

作品紹介・あらすじ

”栄養”にこれまでになく注目が集まっていますが、野菜やお肉などの栄養は、スープにすることで効率よくまるごととることができます。本書はお味噌汁感覚で手軽に作れて、”栄養がぎっしりと濃い”スープを、野菜の素材別に約80点をご紹介します。リコピン、ルテイン、カロテノイド…など、それぞれのスープに溶け込んでいる具体的な栄養素や、その効果効能(たとえば「抗酸化」「疲労回復」「血液サラサラ」など)についても、ひと目でわかります。すべて身近な材料で15分以内に作れて、ふだんの和食にも洋食にも合うスープです。

みんなの感想まとめ

栄養を効率よく摂取できるスープの魅力が詰まった一冊です。野菜や肉を使った約80種類のレシピが紹介されており、特に栄養素やその効能が明確に示されているため、健康を意識する方にもぴったりです。手軽に作れる...

感想・レビュー・書評

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  • 我が家では、普段脇役的な存在のスープ。
    大抵、冷蔵庫に残った食材でテキトーに
    作ってしまうのですが、本書を眺めていると
    タンパク源の入ったスープは見た目も
    ボリュームがあり、主役になってもいいのねと
    思える。

    和洋中のスタンダードなスープから、
    目新しいスープまであり、料理の幅が広がりそう。
    アボカドをスープに入れるのは、一度
    やってみようかな〜

    キャベツとあさりのガーリックスープも美味しそう。人参のポタージュもいつか作ってみたい☺︎

  • 学校 ★★☆  大人 ★★☆

    野菜スープのレシピ集。
    初めに栄養素の説明があり、栄養を逃がさずスープを作るコツが書いてある。
    各々のレシピは簡潔で、調理前の野菜の切り方が小さな写真になっているのも初心者には分かりやすい。
    紹介してあるスープに含まれる栄養素がページ上部に書かれていて、その下にどんな効能があるのか説明されている。

    簡単なスープレシピなので作りやすく、高校生でも作ることができるレシピが多い。
    また、授業の課題でメニューを作る場合など参考にしやすい本だと思う。

  • 子供がスープにハマっているので読みました。
    いくつか作りましたが、美味しいです。
    主人が生野菜を好まないので、スープに置き換えて出してもいいなと思いました。

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著者プロフィール

阪下千恵(サカシタチエ)

料理研究家・栄養士。
大手外食企業、食品会社を経て独立。子育ての経験を活かした、作りやすくて栄養バランスのよい料理が好評で、現在、書籍、雑誌、テレビ、企業販促用のレシピ開発など幅広いフィールドで活躍中。
本書は自身のふだんの食事から生まれた企画で、野菜をムリなくたっぷり、おいしく食べられるアイデアが満載!『朝つめるだけ!たんぱく質のお弁当 378』『野菜たっぷり大量消費レシピ 304』(新星出版社)、『今日は、どれ作る? パスタ 365』(永岡書店)、『朝もりもり スープこそ最高のごちそう 朝・昼・晩 カラダ喜ぶ 100 レシピ』(主婦と生活社)、『[1歳半~5歳]おいしくてパクパク食べちゃう! ラクうま幼児食』(ナツメ社)など著書多数。
阪下千恵公式サイト
ブルーテラス https://chie-sakashita.com

「2023年 『1日に必要な量の半分の 野菜がとれるかんたんワンプレートごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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