見て覚える ワインの絵事典

  • 新星出版社 (2020年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784405093812

作品紹介・あらすじ

ワインを学ぶと聞くと、一見むずかしそうに聞こえますが、本書はイラストをメインにワインの基礎からわかりやすく解説していきます。 ページをめくりイラストを目で追って、その雰囲気のある世界観を味わいながら読み進めていけば、自然とリラックスしていつの間にか楽しくワインを学ぶことができます。 ■1章 ワインをおいしく飲む 高級ワインはおいしいワイン?/2000円のワインと10万円のワイン/死ぬまでに飲みたい5大シャトー/ワイン選びの別れ道 など ■2章 ワインのブドウ 赤ワイン用ブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラーズ、メルローなど) 白ワイン用ブドウ(シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、甲州など) ヴィンテージ/テロワール など ■3章 ワインの味 香りの種類(果実、花、植物、ナッツなど)/味わい(苦味、甘み…)、アタック/テイスティングノート など ■4章 産地を学ぶ フランスワイン(ボルドー地方、ブルゴーニュ地方…) イタリア/ドイツ/スペイン/ポルトガル/ギリシャ/その他ヨーロッパ/アメリカ/チリ/アルゼンチン/ニュージーランド/アフリカ大陸/その他/日本 ■5章 ワインのうんちく 料理とワインの合わせ方/赤ワイン・白ワインができるまで/ワインの歴史/用語集 など

感想・レビュー・書評

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  • 視覚的な部分もあり、非常にわかりやすく書かれていると思いました。ワインを飲み始め興味を持たれた方にはとても良い本だと思います。
    私も基礎を学びなおすため、また人にワインを教えるに当たって、伝わりやすい言い回しなど、いろいろ学びになりました。

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著者プロフィール

1975年生まれ。大正大学大学院文学研究科比較文化専攻博士後期課程修了。博士(文学)。大正大学非常勤講師、仏教文化におけるメディア研究会会長、仏教文化資源研究会会長。専門は絵本学、表象文化論、比較芸術論。
著書に『絵本の事典』(共著、朝倉書店、2011年)、『時空を超える生命〈いのち〉の意味を問いなおす』(共著、勉誠出版、2013年)、「ポストモダン絵本リスト」(『美育文化』2013年11月号、雑誌・美育文化協会)、『絵本ものがたりFIND』(共著、朝倉書店、2016年)などがある。

「2020年 『メディアのなかの仏教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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