新しい珈琲の基礎知識

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  • 新星出版社 (2023年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784405094444

作品紹介・あらすじ

おいしいコーヒーは品質のよいコーヒーの中からしか生まれません。その品質は栽培環境、品種、栽培方法、精製方法、選別、そして梱包、輸送、保管にいたるまでの流通過程によります。その知識を踏まえた上で、よい焙煎豆を選び、適切な抽出をし、客観的な評価ができるようになることは、嗜好品としてのコーヒーをより深く楽しむことにつながります。
本書はめまぐるしく変わるコーヒー業界の、「新しい」情報にこだわりつつ、コーヒーの淹れ方、知識、選び方、そして評価の方法を初心者にもわかりやすく解説しました。

みんなの感想まとめ

コーヒーの楽しみ方を深く掘り下げる内容が魅力的で、初心者から上級者まで幅広く楽しめる一冊です。コーヒーの淹れ方や豆の生産、流通、さらには産地ごとの特徴まで、詳細な情報が網羅されており、読むほどにその奥...

感想・レビュー・書評

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  • 詳し過ぎて楽し過ぎて、図書館の貸し出し期間3回でも読破できず!
    ご迷惑なので一旦お返ししましたが、また読みたいです。
    コーヒーは南で取れると思っていたのに、世界が広がりました!

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD02446684

  • 少し初心者にとっては専門的ですが、コーヒーにまてわる全体感が網羅されていて読み応えあり。
    じっくり積読していきたい。

  • コーヒーの淹れ方から豆の生産流通、産地ごとの特徴など、色々な話がデータを交えて記載してある。
    初心者には深すぎる内容もあるが、コーヒーがそれだけ奥深い世界なんだと感じた。
    とりあえずコーヒー豆を買って、自分で挽いて飲みたくなった。

  • 元は論文なんだろうなと、思わせてくれてちょっと難しい話もあるけれども興味深く読めた。
    写真も多めでカラーなのも良い。
    コーヒーとは何かから始まって、産地の違いとか地域の飲み方の違いとか。豆の種類もあるし、標高での味の違いとか。

    へぇーって読み進めるのが楽しかった。

  • 学生選書ツアー2023選書図書

    【所在・貸出状況を見る】
    https://sistlb.sist.ac.jp/opac/search?q=9784405094444

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著者プロフィール

堀口俊英
堀口珈琲研究所代表
(株)堀口珈琲会長
SCAL(日本スペシャルティコーヒー協会)理事
日本コーヒー文化学会常任理事
2019年3月東京農業大学大学院・環境共生学博士課程卒業
現在、抽出、テースティングノセミナーの開催、コンサルティング、
コーヒーの官能評価について研究などを行っている著作は「コーヒーの教科書」など多数。

「2023年 『新しい珈琲の基礎知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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