- 新星出版社 (2023年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784405094505
作品紹介・あらすじ
【初版限定!オリジナル味噌汁レシピDLキャンペーン開催】
大人気スープ作家・有賀薫が、日本人のソウルフード“味噌汁”を語ります。
いばるような味噌汁はこの本には出てきません。
顆粒だしやだしパックを使う日も、冷蔵庫の残り物を味噌汁で片づける日もありま す。
それでも、湯気の立った熱々の味噌汁がひと椀添えられるだけで、食事の満足度はぐんと上がります。
(本文より)
本書では、有賀さんが毎日の生活の中で長年作り続けてきて気づいたことや、小さな工夫をお話しするレシピ本です。
読者の方の日々の食卓に「ちょうどいいな」と思ってもらえるような味噌汁を愛情いっぱいでお伝えします。
味噌汁は心のサプリメント。
きっと「うちの味噌汁」ができると思います。
\お役立ち情報つき/
◯日本全国ご当地味噌汁
◯「マイだし」を選ぼう
◯全国味噌マップ
◯味噌汁トッピング
◯具材の組み合わせアイデア100
感想・レビュー・書評
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著者の有賀さんは
「味噌汁は懐が深い料理」とおっしゃいます。
具材…あぁこんなものも!
切り方…へぇ切り方で味も変わりそう!
薬味…まぁこんな使い方もあるのね!
と味噌汁を作る&食べる楽しみを頂いた一冊でした。それぞれのレシピの解説が気の利いたエッセイのような味わいで、それも共感できて楽しめます♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
余りひねりはなかったけれど、バラエティーはほうふ。
マッシュポテトの味噌汁は目からうろこ。 -
基本味噌ベースなので奇をてらった作りにくいものが無かったのは高評価。いつもマンネリの味噌汁になるので、作ろうかな?と思ったのが3〜4品あれば良しとすべきか。
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令和6年12月の特集「温まる」
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基本的なレシピが多くてためになります。そして2人分の量で書かれているので助かる。すでにいくつか作ってみました。時々出てくる筆者のコツやワザがけっこう使える。それでも私はだし入り味噌を使うけど(笑)
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000067993
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2024.04.21 図書館
著者プロフィール
有賀薫の作品
